【いよてつ髙島屋店】 中島岳志さん渾身の新刊、『血盟団事件』
今年は新刊ラッシュが予定されている中島岳志さん、『「リベラル保守」宣言』に続く最新刊『血盟団事件』がご用意できております。

*写真は当店通路沿い新刊台です。
なぜ今「血盟団事件」なのか? なぜそれを書くのがほかならぬ中島岳志さんなのか? 問いは果てしなく続きます。ぜひお手に取ってご覧くださいませ。
「血盟団事件」は、日本史の教科書に出てくるほどの大事件でありながら、これまで五・一五事件や二・二六事件の様には取り上げられてはきませんでした。
しかし、著者の中島氏はこの事件の中にこそ当時の若者たちが抱えた苦悩が隠されているのではないかと考えました。
残された供述調書や回想録を精査する中で浮かび上がってきたのは、 格差問題や就職難、ワーキングプア、社会からの孤立感など現代の若者にも通底する悩みの数々でした。(出版社提供コメント)
しかし、著者の中島氏はこの事件の中にこそ当時の若者たちが抱えた苦悩が隠されているのではないかと考えました。
残された供述調書や回想録を精査する中で浮かび上がってきたのは、 格差問題や就職難、ワーキングプア、社会からの孤立感など現代の若者にも通底する悩みの数々でした。(出版社提供コメント)
『血盟団事件』の前章として、この本は読まれてよいでしょう。通底する何ものかがきっと浮かび上がってくるはずです。(^KO)
『血盟団事件』、『朝日平吾の鬱屈』......そこに著者・中島さんを至らしめたのはこの事件でした。この事件について現時点で望みうる、至上のノンフィクションです。(^KO)







