【福岡本店】 ティンガティンガ展 in Fukuoka 2013
ティンガティンガ(TINGA TINGA)は、1960年代初めにタンザニアの首都・ダルエスサラームにおいて、エドワード・サイディ・ティンガティンガ氏(1937~1972)により誕生したポップアートです。
もともとは建築資材にたった6色だけの塗装用エナメル・ペンキで、動物や精霊を大胆にデフォルメした構図を鮮やかな色彩感覚で描いたのが始まりです。野生動物にとどまらず、タンザニアの自然、人々の暮らし、伝統的信仰などをモチーフにアーティスト達の頭に残った印象だけで描く独特なスタイルを確立し、その素朴さが欧州で注目を集め、現在ではタンザニア固有の芸術、アフリカ大陸を代表するモダン・アートとして拡がっています。
・期間 / 8月24日(土)~9月11日(水)
※期間中店休日はございません
・場所 / 店内イベント会場
今回の「ティンガティンガ展 in Fukuoka 2013」では、タンザニアより多数の作品を取り寄せ会場にて展示販売するイベントです。大胆にデフォルメされた構図に鮮やかな色彩で繊細に描かれた〝ティンガティンガ〟をお楽しみ下さい。




