【福岡本店】 2012年 九州地区医学学会情報 (第51回日本消化器がん検診学会総会)
2012年に九州地区で行なわれました医学学会の内、紀伊國屋書店が出展しました学会のご案内をするコーナーです。
・学会名 / 第51回日本消化器がん検診学会総会
・会 期 / 2012年6月1日(金)~2日(土)
・会 場 / 市民会館崇城大学ホール(熊本) (紀伊國屋書店展示販売会場)
(市民会館崇城大学ホールでの展示販売風景)
*** 展示会場でのベスト5 ***
第1位 :
胃がんリスク検診(ABC検診)マニュアル 胃がん撲滅のための手引き
日本胃がん予知・診断・治療研究機構 / 南山堂
2009/10出版
ISBN : 9784525420611
¥1,890 (税込)
【内容】
ピロリ菌と胃がんとの明白な関連性,さらには,萎縮性胃炎と胃がんとの関係についての知見も蓄積されるようになり,より確かな胃がん危険度を知ることが可能になった.
本書では,胃がん検診の一次スクリーニングとして,抗Helicobacter pylori IgG 抗体と萎縮性胃炎の指標であるペプシノゲン法を組み合わせた新しい胃がんリスク検診を解説する.
ピロリ菌と胃がんとの明白な関連性,さらには,萎縮性胃炎と胃がんとの関係についての知見も蓄積されるようになり,より確かな胃がん危険度を知ることが可能になった.
本書では,胃がん検診の一次スクリーニングとして,抗Helicobacter pylori IgG 抗体と萎縮性胃炎の指標であるペプシノゲン法を組み合わせた新しい胃がんリスク検診を解説する.
第2位 :
【内容】
デジタル画像の普及に伴い,従来のネガ像からポジ像への変換が容易になった。ポジ像は切除標本に近い像が得られること,濃度域が広く,ネガ像で濃度が高くつぶれた部でもポジ像ではわずかな濃度差として観察されるなどから,本書では悪性判読の新たな指標に位置づけるため,ポジ像の特色を生かして読影への積極的な応用を追究。これまで経験した早期胃癌の難読症例を再検討し,ネガ像,ポジ像の対比に加え,各症例に切除標本,内視鏡写真および術後病理標本を提示して比較対比に供した。
デジタル画像の普及に伴い,従来のネガ像からポジ像への変換が容易になった。ポジ像は切除標本に近い像が得られること,濃度域が広く,ネガ像で濃度が高くつぶれた部でもポジ像ではわずかな濃度差として観察されるなどから,本書では悪性判読の新たな指標に位置づけるため,ポジ像の特色を生かして読影への積極的な応用を追究。これまで経験した早期胃癌の難読症例を再検討し,ネガ像,ポジ像の対比に加え,各症例に切除標本,内視鏡写真および術後病理標本を提示して比較対比に供した。
第3位 :
【内容】
胃がんの内視鏡検診は、受診希望者も年々増加傾向を示し、多くの施設で行われているが、標準的な検査法が未だ確立されていない。日本消化器がん検診学会の付置研究会「胃内視鏡検診標準化研究会」による検討を元に纏められた「胃内視鏡検診標準法」をベースに、本書はattractiveに、convenientに、usefulに仕上がり、マニュアルとして手元に置き、活用できるテキストである。
胃がんの内視鏡検診は、受診希望者も年々増加傾向を示し、多くの施設で行われているが、標準的な検査法が未だ確立されていない。日本消化器がん検診学会の付置研究会「胃内視鏡検診標準化研究会」による検討を元に纏められた「胃内視鏡検診標準法」をベースに、本書はattractiveに、convenientに、usefulに仕上がり、マニュアルとして手元に置き、活用できるテキストである。
第4位 :
【内容】
[目次から]
1 大腿骨撮影法(基礎解剖;大腿骨撮影法)
2 膝関節撮影法(基礎解剖;膝関節正面撮影法 ほか)
3 下腿骨撮影法(基礎解剖;下腿骨撮影法)
4 足関節撮影法(基礎解剖;足関節正面撮影法 ほか)
5 足部撮影法(基礎解剖;踵骨軸位撮影法 ほか)
[目次から]
1 大腿骨撮影法(基礎解剖;大腿骨撮影法)
2 膝関節撮影法(基礎解剖;膝関節正面撮影法 ほか)
3 下腿骨撮影法(基礎解剖;下腿骨撮影法)
4 足関節撮影法(基礎解剖;足関節正面撮影法 ほか)
5 足部撮影法(基礎解剖;踵骨軸位撮影法 ほか)
第5位 :
【内容】
[目次から]
本ガイドラインについて
食道癌治療のアルゴリズム
疫学・現況・危険因子
食道癌の診断
内視鏡的治療
外科治療
術前補助療法
術後補助療法
化学療法
放射線療法
化学放射線療法
バレット食堂およびバレット癌に対する診療
重複癌に対する診療(頭頚部、胃)
食道がん治療後の経過観察
再発食道がんの治療
[目次から]
本ガイドラインについて
食道癌治療のアルゴリズム
疫学・現況・危険因子
食道癌の診断
内視鏡的治療
外科治療
術前補助療法
術後補助療法
化学療法
放射線療法
化学放射線療法
バレット食堂およびバレット癌に対する診療
重複癌に対する診療(頭頚部、胃)
食道がん治療後の経過観察
再発食道がんの治療









