【福岡本店】 2012年 九州地区医学学会情報 (日本感染症学会・日本化学療法学会)

2012年に九州地区で行なわれました医学学会の内、紀伊國屋書店が出展しました学会のご案内をするコーナーです。

・学会名 / 第86回日本感染症学会・学術講演会
                 &
          第60回日本化学療法学会学術集会
・会 期 / 2012年4月25日(水)~27日(金)
・会 場 / 長崎新聞文化ホール(紀伊國屋書店展示販売会場)

  (長崎新聞文化ホールでの展示販売風景)

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*** 展示会場でのベスト5 ***

第1位 : 

抗菌薬の考え方,使い方

抗菌薬の考え方,使い方

岩田健太郎、宮入烈 / 中外医学社
2012/03出版
ISBN : 9784498017863
¥4,200 (税込)

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 【内容】
Dr.岩田&Dr.宮入のコンビが贈る大ベストセラーが5年ぶりに帰ってきた!「抗菌薬の使い方の 大原則とは?」「このペニシリンとあのペニシリンってどう違うの?」「最も誤用されている抗菌薬ってなに?」「この薬の意外な使い道って?」......Ver.2以降に蓄積されたノウハウをもれなく盛り込み、Ver.3は大幅加筆&書き下ろし&増ページのバージョンアップ。初読の方はもちろん、旧版の読者にも役立つ知識が満載!

第2位 : 

日常診療に役立つ抗感染症薬のPK−PD

日常診療に役立つ抗感染症薬のPK−PD

三鴨廣繁、宮崎修一(医学) / ユニオンエ−ス
2012/01出版
ISBN : 9784946519116
¥3,150 (税込)

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 【内容】
「日常診療に役立つ抗菌薬のPK/PD」の改訂版である本書では、初版以降に集積された国内での投与量に準じた臨床データにおけるPK-PDの検討成績を、できる限り多くの薬剤でレビューしました。
さらに薬剤を抗菌薬から抗感染症薬へと拡げ、抗真菌薬におけるPK-PDも取り上げました。また特殊病態下におけるPK-PD、高齢者におけるPK-PD、小児におけるPK-PD、組織内濃度でのPK-PD、治験におけるPK-PDを新たに追加しました。
感染症治療で使用しうるブレイクポイントの新たな概念として、初版で取り上げたPK-PDブレイクポイントは、効果と相関するPK-PDパラメータの目標値を達成できるMICをブレイクポイントとして設定したものです。本書ではPK-PDブレイクポイントと臨床成績との乖離によるCLSIブレイクポイントの見直しなどにも触れています。


第3位 : 

結核診療ガイドライン

結核診療ガイドライン

日本結核病学会 / 南江堂
2012/04出版
ISBN : 9784524268597
¥3,150 (税込)

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 【内容】
日本結核病学会診療ガイドライン作成委員会による,ガイドラインの改訂版.「結核の現状」,「結核の診断」,「結核菌検査」,「患者の管理」,「結核の治療」,「潜在性結核感染症」について,その基本から実践までを記載,今日の結核診療のスタンダードを示す.今版より「医療者への対策」を追加し,ますます充実.結核診療に携わる全ての医療者・行政担当者に必携の一冊.



第4位 : 

IDSAガイドラインMRSA ガイドラインサポ−トハンドブック

IDSAガイドラインMRSA ガイドラインサポ−トハンドブック

河野茂 / 医薬ジャ−ナル社
2012/02出版
ISBN : 9784753225361
¥5,145 (税込)

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 【内容】
IDSA(米国感染症学会)の「MRSA感染症治療ガイドライン」の概要を、感染症治療のエキスパートが明快に解説。
各種抗MRSA薬の特徴・投与法から、MRSA治療の日米相違点、日常臨床で遭遇する問題点の対策まで、あらゆる情報をカバー。
感染症治療に携わるすべての医療従事者をサポートする1冊!

第5位 : 

感度と特異度からひもとく感染症診療のDecision Making

感度と特異度からひもとく感染症診療のDecision Making

細川直登 / 文光堂
2012/05出版
ISBN : 9784830620256
¥7,350 (税込)

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 【内容】
1章 検査をオーダーするまえに
2章 各種検査の感度・特異度と臨床判断のポイント(一般臨床検査(ルーチン検査)
塗抹・培養検査
抗原・抗体検査
毒素検査
バイオマーカー
遺伝子検査
その他)

2012.05.12 イベントに行こう  サイエンス 九州 化学療法 医学学会 感染症

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