【福岡本店】 2012年 九州地区医学学会情報 (日本小児科学会)
2012年に九州地区で行なわれました医学学会の内、紀伊國屋書店が出展しました学会のご案内をするコーナーです。
・学会名 / 第115回日本小児科学会学術集会
・会 期 / 2012年4月20日(金)~22日(日)
・会 場 / 福岡国際会議場(紀伊國屋書店展示販売会場)
(福岡国際会議場での展示販売風景)
第1章 定義と分類
第2章 疫学
第3章 病態生理と成立機序
第4章 自然経過
第5章 食物アレルゲン
第6章 臨床症状と関連疾患
第7章 診断と検査(食物経口負荷試験を除く)
第8章 食物経口負荷試験
第9章 治療
第10章 食物アレルギーの特殊型
第11章 食物アレルギーの発症の予知と予防
第12章 社会的対応
第13章 患者および保護者への情報提供と共有化
第14章 今後の課題
補遺「災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット」いついて
第2位 :
こどもの感染症は難しい。成人のエビデンスをそのまま利用できない。局所感染から一気に全身感染症にまで発展し、それが重症感染症であれば、一分一秒を争う。長野県立こども病院は日本で数少ない小児集中治療室(PICU)をもつ。本書には、小児科「最後の砦」PICUの舞台裏で培われた小児感染症診療のノウハウが詰まっている。重症感染症(かもしれない)患児に遭遇したとき、まず何をすればいいのか?小児感染症にビビらず、立ち向かうための答えが本書にある。
第3位 :
第1章 小児アレルギー疾患総論
第2章 気管支喘息
第3章 アレルギー性鼻炎
第4章 アトピー性皮膚炎
第5章 食物アレルギー
第4位 :
第1章 改訂にあたって
第2章 定義、病態生理、診断、重症度分類
第3章 疫学
第4章 危険因子とその予防
第5章 呼吸機能と客観的指標
第6章 急性発作への対応
第7章 長期管理に関する薬物療法
第8章 乳児喘息
第9章 思春期~青年期喘息
第10章 吸入機器とその使い方
第11章 呼吸器関連合併症
第12章 教育、QOL、心理的配慮
第13章 運動誘発喘息(EIA)、運動療法
第14章 学校保健、予防接種、外科手術時の配慮
第15章 喘息死
第16章 ガイドラインの今後の課題
第17章 主な抗喘息薬一覧表
補遺1 重症心身障がい児(者)の気管支喘息診療における注意点
補遺2 災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット
第5位 :
Q&A方式で,小児科診療の「なぜ? なに?」が判り、毎回1本の特集テーマに絞ってゲストエディターが企画されている、小児科診療に携わるすべての医師のための雑誌。









