【福岡本店】 2012年 九州地区医学学会情報 (日本循環器学会)
2012年に九州地区で行なわれました医学学会の内、紀伊國屋書店が出展しました学会のご案内をするコーナーです。
・学会名 / 第76回日本循環器学会学術集会
・会 期 / 2012年3月16日(金)~18日(日)
・会 場 / マリンメッセ福岡(紀伊國屋書店展示販売会場)
本書は、"循環器疾患の薬物治療についてひと通りの基本を学びたい"と思っている研修医や若手の循環器科医、さらに看護スタッフのために作られたテキスト。
短時間で実用的な知識が応用可能なかたちで習得できるようになっている。
第2位 :
巻頭トピックスとして「CT,MRIによる新しい冠動脈・心臓イメージング」,「経皮的大動脈弁インターベンション」など11題.今版より2色刷となり,パソコンや各種デバイスで読める「オンラインアクセス権付き」となった.巻末付録には「循環器関連ガイドライン一覧」を設けた.おもな循環器疾患を網羅し,処方例も含めた標準的治療法を提示,日常診療の指針として役立つ.巻末には最新の薬剤一覧を収載.各疾患の最新の治療法を把握することができ,今後の展望も知ることができる.
第3位 :
予後不良の難治性疾患とされている肺高血圧症の最新治療指針を,この領域の第一人者らが明快に解説.病態生理から身体所見のとり方,診断法のポイントや注意点,診療指針と実際の治療法を,具体的かつ明確にまとめ,臨床現場でプラクティカルに役立つ内容とした.特に,薬物療法では,どの薬剤から使用すべきか,効果が上がらない場合の薬剤切替はどのようにするのか,併用療法はいかに行うかについて具体的に解説.実臨床における治療指針となる一冊.
第4位 :
心不全ケアの初めての包括的テキストがついに誕生!高齢化社会の到来に伴い心不全患者はますます増えており、増悪を繰り返す患者には多職種でのアプローチが必要である。病態や治療の知識をベースとして、精神的支援、セルフケア、日常生活支援など、急性期から慢性期までシームレスに、ケアに関するエビデンスや実践的な知識・技術を網羅・解説。最適なチーム医療を実現すべく、内容充実、ハイクオリティ。認定看護師はもちろん、心不全医療に携わるスタッフすべてに基盤となる知識を提供する。
第5位 :
心エコー図検査は,日常臨床でルーチンに行われている検査であり,循環器領域の診断に欠かせない検査である。患者のさまざまな情報を提供してくれる重要な検査であり,今後もその重要性に変わりはない。しかし,検査中に疑問等が生じた際に,心エコー専門医,あるいは指導医にアドバイスを受ける機会に恵まれている先生方はそう多くはない。少なからず,何かの疑問・不安を抱きながらも日々の検査に携わっている。
本書では,常日頃疑問に思われていることを本領域のエキスパートの先生方に,成書にはない検査法の"ちょっとしたコツ"や機器の知識,診断のための豆知識をちりばめていただいている。実際には,まさに "いまさら(恥ずかしくて面と向かっては)聞けない"初歩的な質問や,逆に聞かれても答えに窮するような質問に対しても,執筆者の先生方が親身になって答えてくれている。読者にとって"痒いところに手が届く"ような答えが数多く見つかることと思われる。









