【福岡本店】 2011年 九州地区医学学会情報 (日本臨床細胞学会)
2011年に九州地区で行なわれました医学学会の内、紀伊國屋書店が出展しました学会のご案内をするコーナーです。
・学会名 / 第52回日本臨床細胞学会総会(春季大会)
・会 期 / 2011年5月21日(土)~22日(日)
・会 場 / 福岡国際会議場(紀伊國屋書店展示販売会場)
(福岡国際会議場での展示販売風景)
子宮頸部細胞診の『ベセスダシステム2001アトラス』に続く、甲状腺細胞診のためのカラーアトラス。米国で導入されている甲状腺細胞診報告様式であるベセスダシステムをいち早く紹介。多数のカラー写真を挙げて甲状腺細胞診標本の分類と診断をわかりやすく解説する。甲状腺癌のスクリーニングに携わる病理医、細胞病理医、細胞検査士に必携。
第2位 :
第1章 正常な血球形態と骨髄の構造
第2章 末梢血の血球形態異常
第3章 非腫瘍性疾患
第4章 骨髄増殖性腫瘍
第5章 骨髄異形成・骨髄増殖性腫瘍
第6章 骨髄異形成症候群
第7章 急性骨髄性白血病
第8章 系統不明確な急性白血病
第9章 リンパ系腫瘍
第10章 組織球症
第11章 転移性骨髄腫瘍
第3位 :
細胞診の「現在」がわかる入門書・生涯学習テキスト
子宮頸部細胞診におけるベセスダシステム、標本作製の新しい手法として注目される液状処理検体、さらにバーチャルスライドの概要など、細胞診の今日の変化をとらえた。各論の細胞像は大半が新たに用意されたものであり、典型像一覧として必携の資料。全面カラー化やレイアウトの見直しにより、視覚的に一層理解しやすくなった。細胞診の現在の基本を知るために、ぜひ手にしてほしい書。
第4位 :
従来の日母分類にかわり、日本にも本格的に導入された、子宮頸部細胞診の新しい報告様式である"ベセスダシステム2001"に関する解説書。
日本の実情に合わせ、細胞診に携わる方々の疑問点を端的に捉え、分かりやすく解説している。
豊富な写真にきめの細かい説明を加え、多くの初学者にとって新報告様式が平易に理解できる内容となっている。
第5位 :
実際の細胞診業務・診断手順に則った構成。
鑑別診断にも重点を置いたユニークな内容。
細胞診のポイントを箇条書きで簡潔に記載。
写真で読み解く207題の演習問題を収録。









