【クレド岡山店】 店長からのごあいさつ
「桃太郎」と「きびだんご」。ほのぼのとしたイメージの岡山市ですが、その歴史は弥生時代にまで遡ります。江戸時代には岡山藩池田氏の城下町として栄え、日本三名園のひとつ「後楽園」や「岡山城」は今でも街のシンボルとなっています。
岡山市にはじめて紀伊國屋書店が出店させていただいたのは1973年の「岡山店」でございました。
紀伊國屋書店クレド岡山店は、1999年3月に市内中心部の高層ビル「NTTクレド岡山ビル」のワンフロアに岡山市内2店目の店舗としてオープンしましたが、2005年4月には「岡山店」を吸収統合し、DVD・CDも含めた充実のツーフロア店舗として生まれ変わりました。1973年の旧「岡山店」の開店以来、これまで多くの岡山市の皆様に愛されてまいりました。
ちなみに最寄り駅は路面電車の「郵便局前駅」で、この日本一短い路線(!)の路面電車がお店の前を走っています。
当店では毎日さまざまなお客様をお迎えしております。百貨店や商店街がすぐそばにあるため、ショッピングのついでにお立ち寄りくださるお客様。周辺にはオフィスビルも多く、昼休みや夕方はスーツ姿のお客様で賑わいます。また広々とした児童書売場にはベビーカーに乗せられた「小さなお客様」もいらっしゃいます。私どもはこれらの幅広い年代のお客様に楽しんでいただけるようなお店を目指しております。
そして店内の通路はゆったりと書籍を選んでいただけるように広めにとっておりますので、車椅子のお客様も安心してお買い物いただけると思います。
スタッフ一同、お客様一人ひとりに親しみを感じていただけるよう丁寧な接客に努めてまいりますので、皆様ぜひご来店ください。
クレド岡山店 店長 先山佳男



