注目の本

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日本の食と文化を再発見『英国一家、日本を食べる』【ノンフィクションはこれを読め!HONZ】

市場の食堂から隠れた超名店まで、ニッポンの味を無心に求めて―東京、横浜、札幌、京都、大阪、広島、福岡、沖縄を縦横に食べ歩いた100日間。この本のなにがいいって、まずタイトルがいい。そして装丁も素晴らしい。おもしろそうな匂いがぷんぷんしてくる。こう…

       

書評  2013.06.19 社会 日本文化 日本料理

『新宿歌舞伎町滅亡記』人の海で溺れて。【ノンフィクションはこれを読め!HONZ】

キャバクラ中学生、金子みすゞを読むヤクザ、36時間眠る男、黒マントの女王、すぐに詫び状を書く男など、思わずのけぞる人物が多数登場。夜の帳が下りるころ、この街には欲望が渦巻く。新宿歌舞伎町のコマ劇場。その前にあるコマ広場を定点観測地として著者は取材を…

       

書評  2013.06.19 社会 新宿

勝田有子評『かいじゅうたちのいるところ』モーリス・センダック著 【プロの読み手による 書評空間】

書評者 勝田有子(精神科医)※「書評空間」2007年11月24日より「内なる怪獣」 半世紀近くにわたって世界中のこどもたちに愛読されてきた本書を今さら取り上げるのにはわけがある。センダックの作品は、比較的多くが日本語にも翻訳されているが、彼の芸術…

       

書評  2013.06.19 モーリス・センダック 絵本

電子書籍版も発売!どんな逆境でも生き残る驚異のメカニズム。『植物のあっぱれな生き方 - 生を全うする驚異のしくみ』

ベストセラー『植物はすごい - 生き残りをかけたしくみと工夫』の著者による新刊『植物のあっぱれな生き方 - 生を全うする驚異のしくみ』が先月発売されて売行き好調です!なお、こちらは電子書籍でも読むことができます。どんな逆境でも生き残ろうとする、植物の驚…

注目の本  2013.06.18 まなび サイエンス 植物 電子書籍

「私、腐化した気がする」と思ったら・・・『腐女子語事典』

腐女子とは男性同士の恋愛を扱った小説や漫画などを好む女性のことを言います。と書くと嫌悪感を抱かれる方も多いと思いますが、実はひそかに読んでいる隠れ腐女子の方も多いのではないでしょうか。一般人には言えない・聞きづらい「腐女子語」を解説したのがこの本です。…

注目の本  2013.06.18 コミック

世界の人びとの発想や行動様式は、宗教に支配されている。『世界は宗教で動いてる』

本書は、慶応丸の内シティキャンパスにおける6回の講義をベースにした一冊となっています。「ヨーロッパ文明とキリスト教」「宗教改革とアメリカの行動原理」「イスラム文明の世界」「ヒンドゥー教とインド文明」「 中国文明と儒教・仏教」「日本人と宗教」の6章立てとなっ…

注目の本  2013.06.17 まなび 社会 宗教

【新聞書評ピックアップ:今週の1冊】 本を「読む」とは何か。『本読みの獣道』『図書館に通う−当世「公立無料貸本屋」事情』(6月16日 毎日新聞)

-->「新聞書評ピックアップ:今週の1冊」-->6月16日(日)の新聞に掲載された書評から、注目の2冊をご紹介します。今回は新宿本店ツイッターで紹介しておりました毎日新聞掲載の『本読みの獣道』と『図書館に通う−当世「公立無料貸本屋」事情』です。[今朝…

       

書評  2013.06.17 本 読書

早瀬晋三評 『多民族国家シンガポールの政治と言語-「消滅」した南洋大学の25年』田村慶子著 【プロの読み手による 書評空間】 

書評者 早瀬晋三(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科)※「書評空間」2013年6月4日より シンガポールのことを、「明るい北朝鮮」と言った人がいる。本書を読めば、その意味がわかる。1965年の独立以来、リー・クアンユーの指導の下、人民行動党が一党独裁…

       

書評  2013.06.15 社会 シンガポール 歴史

【国分寺店】 実用書担当のイチオシ!6 『ゆかたとじんべい』

ミシンと手縫いでできる「ゆかたとじんべい」の本が出ました!

注目の本  2013.06.14 こども おしゃれ やってみよう カワイイ 売れてる!

【国分寺店】 児童書担当のおすすめ! 1 『チャ−メインと魔法の家』

「ハウルの動く城」原作の姉妹編・待望のシリーズ完結編!

注目の本  2013.06.14 こども 文学 売れてる!

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