加藤弘一評 『哲学の歴史 別巻 哲学と哲学史』 中央公論新社編集部編 【プロの読み手による 書評空間】
書評者 加藤弘一(文芸評論家)※「書評空間」2013年7月20日より 日本哲学界の総力をあげて編纂された『哲学の歴史』の別巻である。 10ページにわたる全12巻の総目次と170ページにわたる総索引、40ページにわたる1700年以降の総年表(18世…
2013.08.03 哲学 歴史
【いよてつ髙島屋店】 新女性誌「ROLa」、松山エリア本日発売です
大型新創刊雑誌として話題の「ROLa」、松山エリアに本日入荷いたしました。 「恋より楽しいことがある」のキャッチフレーズ通り、カルチャー色満載の楽しい、内容盛りだくさんの紙面です。 紀伊國屋書店いよてつ髙島屋店ではA5-13「芸術誌」のコーナー…
2013.08.02
【洋書】JK ローリングさん、ペンネームで執筆!ミステリー小説「The Cuckoo's Calling」
ロバート・ガルブレイス。2013年4月に英国でデビューしたこの作家の「The Cuckoo's Calling」という小説が実は...?初めての作品とは思えない完成度、と書評家たちにも賞賛されたものの、その存在自体は地味だった「The Cuckoo's C…
2013.08.01 エンタメ 売れそう 洋書
巨大地震におびえる未来の世界を描く。綿矢りささんの最新刊『大地のゲーム』
激震に見舞われた首都は、ふたたび巨大地震に襲われるのか? 21世紀後半のキャンパスを舞台に描かれる、未来版「罪と罰」。私たちは、世界の割れる音を聞いてしまった――。大地はまた咆哮をあげるのか?震災の記憶も薄らいだ21世紀終盤。原発はすでになく、煌々た…
2013.07.31 文学
大竹昭子評 『真夜中のセロリの茎』片岡義男著 【プロの読み手による 書評空間】
書評者 大竹昭子(文筆家)※「書評空間」2013年6月28日より「抽出したエキスを具体的な光景に構成する」片岡義男の小説が話題になることがまわりで増えている。わたしは最近読むようになったにわか読者だが、前回はエッセイ集『ことばを生きる』を取り上げ…
2013.07.31 文学
あの死神が書き下ろし長編で帰ってくる!伊坂幸太郎さん最新作『死神の浮力』
クールでちょっととぼけた死神「千葉」が登場する短編集『死神の精度』は大人気ベストセラーとなりました。2008年には「Sweet Rain 死神の精度」として、金城武さん主演の映画にもなっています。その「千葉」が8年ぶりに帰ってきます!今度は書き下ろし長…
2013.07.31 エンタメ 売れそう
「イヤミス」の旗手・真梨幸子さんの最新刊『鸚鵡楼の惨劇』
【編集担当からのおすすめ情報】 花街、ママ友、『ツイン・ピークス』、超高級マンション、SM、スピリチュアリズム、嫁姑、バブルの"闇"――ひとつでも気になる単語はありますか? ジェットコースターのような恐怖の連続にページを捲る手が止まらない、真梨ワールド…
2013.07.30 エンタメ 売れそう ミステリー
見逃せない!『VOGUE ITALIA』7月号はフランカ・ソッツァーニ(現編集長)25周年記念号!!
各国版が展開されているVOGUEの中でも、ビジュアルや紙面作りに定評のある『VOGUE ITALIA』は1964年に初号が刊行されました。その歴史をつなぎ続ける者の1人として、フランカ・ソッツァーニ(現編集長)の存在は偉大なものです。彼女が『VOGUE ITA…
2013.07.30 25年 くらし アート Fun! おしゃれ お得 売れそう 美 VOGUE ITALIA イタリア スティーブン・マイゼル ファッション フランカ・ソッツァーニ ブランド 海外 特別号 雑誌
中川秀樹さん(ペナルティ・ヒデ)の小説家デビュー作。『四季折々 アタシと志木の物語』(上巻・下巻)
吉本のお笑い芸人、ペナルティ・ヒデさんが本名の「中川秀樹」名義で小説家デビューしました。ヒデさんが構想4年、執筆4年をかけて完成させた原稿用紙900枚超の上下巻の大作となっています。「アタシ」こと松本恭子は、ふとしたきっかけで「四季」という会社に入るこ…
2013.07.30 文学 あの人が来る! メディアで紹介
【新聞書評ピックアップ:今週の1冊】国、文化の多様性が犠牲に。『反・自由貿易論』 (7月28日 中日新聞・東京新聞)
-->「新聞書評ピックアップ:今週の1冊」-->7月28日(日)の新聞に掲載された書評から、注目の1冊をご紹介します。今回は新宿本店ツイッターで紹介しておりました中日新聞・東京新聞掲載の『反・自由貿易論』です。[今朝の新聞より]まずは「朝日」「東京」…
2013.07.29




