【紀伊國屋書店 出版部】 新刊案内
■2013年8月の新刊
革命的理論を提唱する衝撃の書!
すべては、より良く流れるかたちに進化する――生物、無生物を問わず、自然界に現れるかたちの全てを決定づける「コンストラクタル法則」という新たな物理法則を提唱する衝撃の書。同法則を物理学の第一原理と位置づける著者は、樹木の形、血管の配置、河川の流れから、空港や道路、スポーツ記録の進化、社会制度や文化の広がりなどもこの法則に従うと主張する。
すべては、より良く流れるかたちに進化する――生物、無生物を問わず、自然界に現れるかたちの全てを決定づける「コンストラクタル法則」という新たな物理法則を提唱する衝撃の書。同法則を物理学の第一原理と位置づける著者は、樹木の形、血管の配置、河川の流れから、空港や道路、スポーツ記録の進化、社会制度や文化の広がりなどもこの法則に従うと主張する。
■2013年7月の新刊
心のグローバル化に警鐘を鳴らす
科学的知識の普及か? 善意の支援か? 治療のための研究か? それとも金儲けか? ――アメリカ型の精神疾患の概念が流入して以後、各国で発症率が急増し、民族固有の多様な症候群や治療法が姿を消しはじめた......。日本のうつ病、スマトラ沖地震後のPTSDなど、4つの国を舞台に、精神疾患のグローバル化がそれぞれの文化に与えた衝撃と、その背景を追う。
科学的知識の普及か? 善意の支援か? 治療のための研究か? それとも金儲けか? ――アメリカ型の精神疾患の概念が流入して以後、各国で発症率が急増し、民族固有の多様な症候群や治療法が姿を消しはじめた......。日本のうつ病、スマトラ沖地震後のPTSDなど、4つの国を舞台に、精神疾患のグローバル化がそれぞれの文化に与えた衝撃と、その背景を追う。
■2013年7月の新刊
この世には、弱い人間も強い人間もいない
21人の精神科医、心理療法士が、みずからの抱えたうつ病、社交不安障害、パニック障害、閉所恐怖症、薬物依存、パワハラなどの精神的な病や悩みを正直に告白し、どのように対処したかについて綴る。フランスの人気精神科医クリストフ・アンドレが、「この世には弱い人間も強い人間もいない」という考え方に基づいて編纂した。
21人の精神科医、心理療法士が、みずからの抱えたうつ病、社交不安障害、パニック障害、閉所恐怖症、薬物依存、パワハラなどの精神的な病や悩みを正直に告白し、どのように対処したかについて綴る。フランスの人気精神科医クリストフ・アンドレが、「この世には弱い人間も強い人間もいない」という考え方に基づいて編纂した。
■2013年3月の新刊
ダメなまま、生きていけばいい
「女子力のなさ」を商品価値にできてありがたいです――最初の会社をパワハラで退社した芥川賞作家と、150社以上就職・転職活動した経験をもつコラムニストが、世間知らず・不器用・KYなままでも、なんとか社会で生き延びていくための技術を語り尽くす。世の中をすいすい渡っていけないことに悩む、すべての女性に捧ぐ。
「女子力のなさ」を商品価値にできてありがたいです――最初の会社をパワハラで退社した芥川賞作家と、150社以上就職・転職活動した経験をもつコラムニストが、世間知らず・不器用・KYなままでも、なんとか社会で生き延びていくための技術を語り尽くす。世の中をすいすい渡っていけないことに悩む、すべての女性に捧ぐ。
■2013年3月の新刊
新時代の科学へのマニフェスト
インターネットの出現で科学の営みは劇的に変わりつつある。17世紀の科学雑誌による知の共有化という第一次オープンサイエンス革命に次いで、現在は第二次革命期にあると主張する著者は、オンラインネットワークを駆使した知の共有化の可能性を検証し、その重要性を訴える。豊富な具体例を挙げてわかりやすく解説した、新時代の科学へのマニフェスト。
インターネットの出現で科学の営みは劇的に変わりつつある。17世紀の科学雑誌による知の共有化という第一次オープンサイエンス革命に次いで、現在は第二次革命期にあると主張する著者は、オンラインネットワークを駆使した知の共有化の可能性を検証し、その重要性を訴える。豊富な具体例を挙げてわかりやすく解説した、新時代の科学へのマニフェスト。
■2013年3月の新刊
戦争は最後の手段か?ほかに道はないのか?
1830年代にトクヴィルが見たアメリカ人像は総じて対外戦争を忌避する平和愛好者だった。しかし以後かの国では戦争が常態化している。愛国心・共同体意識・孤高のヒーロー像・自衛の概念・開戦事由のレトリック――その歴史から集団暴力が道徳的に正当化されてきた要因を探る。イラク戦争から10年、米国の対外戦争を是認してきた日本であらためて読まれるべき1冊。
1830年代にトクヴィルが見たアメリカ人像は総じて対外戦争を忌避する平和愛好者だった。しかし以後かの国では戦争が常態化している。愛国心・共同体意識・孤高のヒーロー像・自衛の概念・開戦事由のレトリック――その歴史から集団暴力が道徳的に正当化されてきた要因を探る。イラク戦争から10年、米国の対外戦争を是認してきた日本であらためて読まれるべき1冊。










