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「要するになに?」がわかる本 ≪経済編≫

物事をわかりやすく一言で伝えている本。普段本をたくさん読む人ほど、こういう本を「軽薄短小」「玉石混交」と考えがちなのではないでしょうか。 でも「難しいことを分かりやすく話せる人が本当に頭のいい人」であると言われるように、そういう本が物事の本質を深く突くも…

特集  2011.04.05  ビジネス 社会 ロングセラー 売れてる!

【2011年4月のランキング特集】TOEIC®本売れ筋ランキング ほんとうに必要なのはどの本?

4月、新年度、新学期を迎え、英語力アップを胸に誓う方も多いのではないでしょうか。そして「英語力」を示す指標といえば、学生から社会人まで、いまやすっかり定番の「TOEIC ® テスト」。しかし、書店店頭のTOEICコーナーにはたくさんの本が並んでいて、店頭で…

特集  2011.04.01  まなび ビジネス ロングセラー 売れてる! 東京 ランキング特集 英語 語学 TOEIC

「残念な人」山崎将志さんのおすすめ英語勉強法とは?

「残念な人」シリーズの著者である山崎将志さんに、英語勉強のおすすめ本をリストアップしていただきました。 春は始まりの季節。 山崎さんのアドバイスをもとに、今までの英語勉強法を見直してみるのはいかがでしょう?(編集部 TI)「英語の勉強に適切な教材…

特集  2011.03.23  まなび やってみよう 売れてる! 旬な人

はじめての「岡本太郎」~生誕100年を迎えて

大阪万博のシンボル「太陽の塔」や、メキシコで奇跡的に再発見された「明日の神話」などの強烈な美術作品はもちろん、「芸術は爆発だ!」をはじめとする刺激的な発言でも知られた芸術家・岡本太郎。その生誕100年を記念して、東京国立近代美術館では、2011年3月8日から5…

特集  2011.03.10  アート メディアで紹介 旬な人 岡本太郎

【2011年3月のランキング特集】キノベス!2010 売上ランキング 一番売れたのはどの本?

紀伊國屋書店の年に1度の祭典「キノベス!」、おかげさまで今年も大盛況のうちに終了しました。今年のトピックとしては「キノベス!」にランクインした作品が同時に芥川賞を受賞したり、今年記念すべき第1回が開催された「Twitter文学賞」を受賞したりました。.…

特集  2011.03.01  こども まなび アート エンタメ 人文 文学 ロングセラー 受賞作品 売れてる! 感動の一冊 泣ける ランキング特集

Facebookは何がスゴい? "ソーシャル"の入り口で読みたい本特集

アラブでの「Facebook革命」、映画「ソーシャルネットワーク」の公開。雑誌では「Facebook特集」が相次ぎ、書店の店頭では特集コーナーが新設され、TwitterのTL上では「2011年はFacebookがキャズムを超える!」「いや日本でははやらない!」…

特集  2011.02.25  テクノロジー ビジネス ソーシャルメディア Facebook Twitter

【じんぶんや第68講】 國分功一郎選「スピノザに近づいてみる――「倫理」と「思考」のための60冊+α」

國分功一郎さんエッセイ「スピノザに近づいてみる――「倫理」と「思考」のための60冊+α」 ハイデッガーという大哲学者がこんなことを言っています――どんなに幅広く哲学を論じたとしても、〈問う〉ということによって私たちが感動させられていなければ、何も理解し…

特集  2011.02.11  人文 じんぶんや 哲学

芥川賞や直木賞、Twitter文学賞だけじゃない!「紀伊國屋書店スタッフが絶対の自信とこだわりと、少しの恥ずかしさをもってオススメする キノベス!2010」

今回で8年目を迎える「キノベス!」。みなさま、ご存知ですか?今年は、紀伊國屋書店スタッフが絶対の自信とこだわりと、少しの恥ずかしさをもってオススメする キノベス!2010というキャッチコピーで1月20日から2月19日まで、全国の紀伊國屋書店で開…

特集  2011.02.10  こども まなび アート コミック サイエンス ビジネス 人文 文学 社会 ロングセラー 売れそう 売れてる!

【じんぶんや第67講】 郡司ペギオ―幸夫選「内側からみた偶然=仏陀の微笑」

郡司ペギオ―幸夫さんエッセイ「内側からみた偶然=仏陀の微笑」 偶然を決定論的力学系という必然によって生成するカオス力学系。それは当初、気象データや、昆虫の個体数変動を記述する方程式など、既存の概念の中に発見された。カオス力学系を、初めてゼロから出発して構…

特集  2011.01.11  サイエンス 人文 じんぶんや

【じんぶんや第66講】 杉浦康平選「一枚の紙、宇宙を呑む」

杉浦康平さんエッセイ「一枚の紙、宇宙を呑む」◎「ただの」紙から、「ただならぬ」紙へ...... 一枚の紙が、机の上に置かれている。なんの変哲もない、静かな日常の風景である。薄くひろがり横たわる一枚の白紙――たとえば仕事で使うコピー用紙――は、ごく日常的な…

特集  2010.11.18  人文 じんぶんや デザイン

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