「新潮45」の驚愕のノンフィクション『凶悪―ある死刑囚の告発』が映画化!「凶悪 THE DEVIL'S PATH」9/21公開
ベストセラーとなった驚愕のノンフィクション『凶悪―ある死刑囚の告発』が、なんと「凶悪 THE DEVIL'S PATH」として映画化されました。
2013年9月21日(土)より全国公開されます。
記者にもたらされた告発。それは警察も知らない極悪殺人事件だった。白熱の犯罪ドキュメント。
人を殺し、その死を巧みに金に換える"先生"と呼ばれる男がいる──雑誌記者が聞いた驚愕の証言。だが、告発者は元ヤクザで、しかも拘置所に収監中の殺人犯だった。信じていいのか? 記者は逡巡しながらも、現場を徹底的に歩き、関係者を訪ね、そして確信する。告発は本物だ! やがて、元ヤクザと記者の追及は警察を動かし、真の"凶悪"を追い詰めてゆく。白熱の犯罪ドキュメント。[出版社サイトより]
まさに映画のような話ですが、原作は"ノンフィクション"。
映画で「明潮24」とされているのは「新潮45」にあたります。
映画の主人公のキャラクター設定など細部はフィクションですが、事件の骨子そのものは現実に起こったことであり、誰もが被害者となる可能性があると思うとぞっとします。
映画を見た後は、ぜひ原作をお読みになってください。
文庫版は、単行本からさらに加筆されています。
(編集部 三好美奈子)




