第21回萩原朔太郎賞発表!建畠晢さん『死語のレッスン』が受賞
9月3日、前橋市が郷土出身の詩人萩原朔太郎を記念し最も優れた現代詩作品に贈る第21回萩原朔太郎賞に、建畠晢さん『死語のレッスン』が選ばれたことが発表となりました。
おめでとうございます。
建畠晢(たてはた・あきら)さんは1947年京都生まれ。
詩人であると同時に近現代美術の研究家でもあり、多摩美術大学教授や国立国際美術館長などを経て、現在は京都市立芸術大学の学長を務めていらっしゃいます。
詩人としてはこれまでに1991年に歴程新鋭賞、2005年に高見順賞を受賞されています。
(編集部 三好美奈子)
おめでとうございます。
建畠晢(たてはた・あきら)さんは1947年京都生まれ。
詩人であると同時に近現代美術の研究家でもあり、多摩美術大学教授や国立国際美術館長などを経て、現在は京都市立芸術大学の学長を務めていらっしゃいます。
詩人としてはこれまでに1991年に歴程新鋭賞、2005年に高見順賞を受賞されています。
【2階文学】昨晩発表された第21回萩原朔太郎賞、建畠晢さん(たてはたあきら)『死語のレッスン』(思潮社)が選ばれました。高橋源一郎さん評「日常では死んでしまった言葉の自由を回復しており、朔太郎賞の名にふさわしい」。A29棚です。um pic.twitter.com/fsFEr5Jadn
— 紀伊國屋書店新宿本店 (@KinoShinjuku) September 3, 2013
(編集部 三好美奈子)




