待望の文庫化! 9月にドラマ放映も決定。伊集院静さんの自伝的長編小説 『いねむり先生』
伊集院静さんの自伝的長編小説『いねむり先生』がドラマスペシャルとして2013年9月15日(日)テレビ朝日系で放映されます。
これに先立ち、文庫本も発売されました。
妻(モデルは故・夏目雅子さん)の死をきっかけにギャンブルと酒におぼれていた、伊集院静さん自身がモデルの「サブロー」と、故・色川武大(阿佐田哲也)さんの「先生」が出会い、再生してゆく物語です。
ぜひ原作で、コミックで、この深い感動を味わってください。
【文庫本】
妻の死後、無為な日々を過ごしていた僕が出会ったのは、小説家にしてギャンブルの神様。色川武大との交流が僕から恐れを取り除いてくれた──。自伝的傑作、ドラマ化!(解説/村松友視)
【単行本】
作家にしてギャンブルの神様、色川武大と過ごした温かな日々―著者自伝的長編小説の最高傑作。
【コミック】
妻の死がきっかけで競輪や麻雀に明け暮れて酒浸りの生活を送るようになったサブロー。そんなある日、彼は知人に「いねむり先生」を紹介される。作家にしてギャンブルの神様と称される「いねむり先生」と、サブロー。男と男の邂逅がもたらす、新しい日々──。伊集院 静の自伝的長編小説を、魂の絵師・能條純一が渾身の漫画化。
伊集院 静 書き下ろし巻末エッセイ収録
伊集院 静 書き下ろし巻末エッセイ収録
サブローは「いねむり先生」と愛知の一宮に向けて競輪の旅に出ることになった。一泊二日のギャンブルの旅だ。ふたりは新幹線の車内で打ち解け、サブローは安らぎを覚えるのだった。が、突然先生が脂汗を浮かべて苦しみ出した。これは一体どうしたことなのか...? 伊集院 静の自伝的長編小説を、魂の絵師・能條純一が渾身の漫画化。
サブローと「いねむり先生」は松山に旅打ちへと出かけた。競輪に麻雀。いわくありげな人々と興じるギャンブル、二人の間に流れる濃密な時間。しかし、そんな時間に打ち込まれるくさびのように、サブローの肉体と精神に変調を来たす出来事が。松山は一転、苦悩と自問の地に──。伊集院 静の自伝的長編小説を、魂の絵師・能條純一が渾身の漫画化。
(編集部 三好美奈子)









