【新聞書評ピックアップ:今週の1冊】 虚飾のないことばがつくる、くもりがない目。 『文学のことば』(9月1日 東京新聞)
「新聞書評ピックアップ:今週の1冊」
9月1日(日)の新聞に掲載された書評から、注目の1冊をご紹介します。今回は新宿本店ツイッターで紹介しておりました東京新聞掲載の『文学のことば』です。
9月1日(日)の新聞に掲載された書評から、注目の1冊をご紹介します。今回は新宿本店ツイッターで紹介しておりました東京新聞掲載の『文学のことば』です。
[今朝の新聞より]「東京」から『文学のことば』http://t.co/bNQEBYaYDo。評者の渡邊十絲子さんは「虚飾のないことばを書いているから、ものを見る目にくもりがない。率直で簡潔だ。」なのに特別な印象を残す。荒川洋治のものとしかいえないことばがあるエッセイ集です。mi
— 紀伊國屋書店新宿本店 (@KinoShinjuku) September 1, 2013
人はよく、文章には書き手の人がらがあらわれると思っているが、事実は逆で、書くことばの性質がその人の人格をつくっていく。
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