今年の24時間テレビ 嵐の大野智さん主演ドラマ「今日の日はさようなら」の原作です。 『大空への旅立ち がんと闘いながらも夢見ていた未来』
今年の24時間テレビ ドラマスペシャル 「今日の日はさようなら」の原作です。
人気アイドルグループ・嵐の大野智さんが主演することでも話題となっています。
ドラマでは大野さん演じる、ごく普通の青年・耕太(29歳)が悪性リンパ腫、つまりガンになってしまいます。
苦しい抗がん剤治療などを受け、一度はがんを克服しますが、一年後に再発し、「余命、三か月」を宣告されてしまいます。
「ちゃんと生きて、ちゃんと死ぬ」ために、耕太は家族・恋人などの周りの人に支えられながら残りの三か月を過ごします。
ドラマのモデルになった幸昌彦さんは、悪性リンパ腫により、27歳1ヶ月でこの世を去りました。
原作は幸和也さんで、息子・昌彦さんの闘病の様子を、本人の日記と母親の日記を中心に描いた3年間の記録となっています。
死を目前にした昌彦さんが家族に残した「ラスト・レター」は涙なしでは読めません。
(編集部 福田志摩)




