世界を変えたカリスマを描く。ヤマザキマリさん『スティーブ・ジョブズ』1巻
2度の映画化、コミックも大ヒットし、先日最終第6巻が発売された『テルマエ・ロマエ』。
その作者である漫画家・ヤマザキマリさんですが、今回2011年に発売されたベストセラー伝記『スティーブ・ジョブズ』を漫画化しました。
ヤマザキさんはMacユーザーではあったものの、特にジョブズ氏を支持していたわけではなかったそうです。
しかし、息子さんのデルス君がMac&ジョブズファン、義理の父であるアントニオさんが元フェラーリのエンジニアであったことも関係して、漫画を描くことになったそうです。
「風呂にも入らず、自分の悪態も正統化できてしまう性格の歪んだ変人天才は、実に描き堪えがある」とTwitterで語っていたヤマザキさん。
第1話の試し読みは1週間で5万人以上が読み、第1話が掲載された雑誌『Kiss』発売日には英・ガーディアン紙も取り上げたという話題作となっています。
Appleのカリスマ創業者、スティーブ・ジョブズの物語をヤマザキさんの魅力的な画風でお楽しみください。
(編集部 福田志摩)




