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【新聞書評ピックアップ:今週の1冊】 読書とは何かを知るためにはこの本しかない。 『読書について』(8月11日 毎日新聞)

「新聞書評ピックアップ:今週の1冊」
8月11日(日)の新聞に掲載された書評から、注目の1冊をご紹介します。今回は新宿本店ツイッターで紹介しておりました毎日新聞掲載の『読書について』です。
読書とは何かを知るためにはこの本しかない。これまでも、これからも。

 ドイツの哲学者ショーペンハウアー(一七八八−一八六〇)の名著『読書について』の新訳だ。訳文がいい。文字も大きく読みやすい。「自分の頭で考える」「著述と文体について」「読書について」、以上三編で構成。

※こちらの書評は毎日新聞社のサイトでお読みいただけます。

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読書について
アルトゥル・ショ−ペンハウア−、鈴木芳子
光文社 (2013/05 出版)
ISBN:9784334752712
価格:¥780 (税込)

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2013.08.12 書評で読む  

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