マジシャンが作った、本物のスパイのマニュアル! 『CIA極秘マニュアル - 日本人だけが知らないスパイの技術』
米ソ冷戦のさなか、奇術師(マジシャン)がCIAの工作員のためにマニュアルを作っていた!?
まるで小説か漫画のような話ですが......。
1950年代、ソ連をはじめとする共産主義国の脅威を前に、米国の危機感は最高レベルにまで高まっていた。緊迫した状況の中、「防衛的かつ攻撃的な諜報活動」をするため「MKウルトラ」と称する149のプログラムが計画される。その中に、CIAがひとりのマジシャンを起用して、マジックの技術を秘密オペレーションに応用する試みがあった。そして、破棄されたと思われていたこの「だましの指南書」が2007年に見つかった......。[出版社の内容紹介より]
本書は、この再発見された"幻のマニュアル"の邦訳です。
内容は「だましのテクニック」「錠剤の扱い方」「粉末の扱い方」「液体の扱い方」「秘密に持ち去る方法」「だましのテクニック(女性版)」「チームでだます」「合図と目印」など、詳細かつ具体的。
スパイ映画やミステリが大好きな方、必見です。
(編集部 三好美奈子)




