中川秀樹さん(ペナルティ・ヒデ)の小説家デビュー作。『四季折々 アタシと志木の物語』(上巻・下巻)
吉本のお笑い芸人、ペナルティ・ヒデさんが本名の「中川秀樹」名義で小説家デビューしました。
ヒデさんが構想4年、執筆4年をかけて完成させた原稿用紙900枚超の上下巻の大作となっています。
「アタシ」こと松本恭子は、ふとしたきっかけで「四季」という会社に入ることになる。志木護という社長とアタシのたった2人だけのこの会社は、依頼者の「ある願い」を叶えることを業務としていた。春夏秋冬、日本の四季の移ろいと共に、四者四様の人生物語が交錯する、不思議で切ない、長編小説――。
[出版社作品紹介サイトより]
今年6月に解散した「FUNKY MONKEY BABYS」のファンキー加藤さんが本書の帯に推薦コメントを寄せ、絶賛しています。
なお、発売を記念して8/2(金)紀伊國屋書店新宿本店にてサイン会が行われます。
参加方法など、詳しくはこちらをご覧ください。
定員になり次第、整理券の発行を終了させていただきますので、サイン会参加ご希望の方はお早めに。
(編集部 福田志摩)
上巻
「アタシ」こと松本恭子は、ふとしたきっかけで「四季」という会社に入ることになる。志木護という社長とアタシのたった2人だけのこの会社は、依頼者の「ある願い」を叶えることを業務としていた。
春夏秋冬、日本の四季の移ろいと共に、四者四様の人生物語が交錯する、不思議で切ない、長編小説――。
「アタシ」こと松本恭子は、ふとしたきっかけで「四季」という会社に入ることになる。志木護という社長とアタシのたった2人だけのこの会社は、依頼者の「ある願い」を叶えることを業務としていた。
春夏秋冬、日本の四季の移ろいと共に、四者四様の人生物語が交錯する、不思議で切ない、長編小説――。
日本中を涙で、いっぱいにしたい!!
ペナルティ・ヒデ、感動のデビュー作!!
[出版社サイトより]
下巻






