【新聞書評ピックアップ:今週の1冊】国、文化の多様性が犠牲に。『反・自由貿易論』 (7月28日 中日新聞・東京新聞)
「新聞書評ピックアップ:今週の1冊」
7月28日(日)の新聞に掲載された書評から、注目の1冊をご紹介します。今回は新宿本店ツイッターで紹介しておりました中日新聞・東京新聞掲載の『反・自由貿易論』です。
7月28日(日)の新聞に掲載された書評から、注目の1冊をご紹介します。今回は新宿本店ツイッターで紹介しておりました中日新聞・東京新聞掲載の『反・自由貿易論』です。
[今朝の新聞より]まずは「朝日」「東京」ダブル登場『反・自由貿易論』http://t.co/Sl768ERz20を。「自由貿易こそが世界を豊かにするという信念」に警鐘を鳴らし、「TPPの本質へ迫っている」とは「東京」祖田修さんの評。MI
— 紀伊國屋書店新宿本店 (@KinoShinjuku) July 28, 2013
本書は「米豪FTA(自由貿易協定)は、オーストラリアを殺した」という衝撃的な言葉で始まる。オーストラリアの期待に反し、FTAのメリットはなかった。米韓FTA、またしかりである。オーストラリアは、同盟国アメリカを信じ、世界の潮流に乗り遅れると思い込み、不満団体は補償措置の約束で懐柔し、甘い経済効果試算で、「今やその時」と考えたという。
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