【新聞書評ピックアップ:今週の1冊】 地球を駆け巡る騒乱の最中に書き綴った考察。 『2011 危うく夢見た一年』(7月21日 東京新聞)
7月21日(日)の新聞に掲載された書評から、注目の1冊をご紹介します。今回は新宿本店ツイッターで紹介しておりました東京新聞掲載の『2011 危うく夢見た一年』です。
[今朝の新聞より]最後に「東京」から『2011危うく夢見た一年』http://t.co/D29VQ0iNVuを。2011年はいったい何の「始まり」の年だったのか。「プロレタリアの独裁」とジジェクが解答したその意味を、我々は考えなければならない。HO
— 紀伊國屋書店新宿本店 (@KinoShinjuku) July 21, 2013
カイロのタハリール広場、ロンドン北郊の騒乱、ギリシャの蜂起、マンハッタンの公園占拠、そして大震災に続く反原発運動と騒乱が地球を駆け巡った二○一一年に「危ういまでに夢見た」著者が、その最中で書き綴(つづ)った考察である。
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