【新聞書評ピックアップ:今週の1冊】 金融緩和の出口戦略学べ。 『天佑なり』(上巻・下巻) (7月14日 中日新聞・東京新聞)
「新聞書評ピックアップ:今週の1冊」
7月14日(日)の新聞に掲載された書評から、注目の1冊をご紹介します。今回は新宿本店ツイッターで紹介しておりました中日新聞・東京新聞掲載の『天佑なり』(上巻・下巻)です。
7月14日(日)の新聞に掲載された書評から、注目の1冊をご紹介します。今回は新宿本店ツイッターで紹介しておりました中日新聞・東京新聞掲載の『天佑なり』(上巻・下巻)です。
[今朝の新聞より]まずは『天佑なり上・下』http://t.co/yWlA3NPN2Pが「朝日」「東京」にてダブル登場。高橋是清の生涯を描いた歴史小説。日露戦争の戦費調達、昭和恐慌における百年前の姿に「アベノミクスの今後を考えるうえでも、重要」とは「東京」末國善己さん評。MI
— 紀伊國屋書店新宿本店 (@KinoShinjuku) July 14, 2013
現在、安倍政権は、大胆な金融緩和と機動的な財政出動で、デフレ脱却を目指している。アベノミクスと呼ばれる経済政策は、やはりデフレ不況だった昭和恐慌をいち早く克服した高橋是清のスキームを参考にしたともいわれている。経済小説の名手として知られる幸田真音の新作は、是清の生涯を描いたタイムリーな歴史小説である。
※こちらの書評は中日新聞・東京新聞のサイトでお読みいただけます。
各社の新聞書評は以下のページでご覧いただけます。
■各新聞社サイトの書評ページのご案内
・最新の書評を読む - BOOK asahi.com(朝日新聞)
・書評: 本よみうり堂 (読売新聞)
・今週の本棚 - 毎日jp(毎日新聞)
・[ブックス]ニュース一覧 - MSN産経ニュース(産経新聞)
・CHUNICHI BOOK WEB 中日新聞・東京新聞に掲載された書評




