あのフロスト警部にまた会える!待望の日本語訳『冬のフロスト』発売!
ジャック・フロスト警部シリーズ、待望の新刊が登場です!
作者のR・D・ウィングフィールドさんは2007年に亡くなりましたが、シリーズのうち『Winter Frost』『A Killing Frost』は、まだ日本では出版されていませんでした。今回の翻訳・出版を待ちわびていたファンの方も多いのではないでしょうか。
くたびれた外観に下品なジョークを飛ばすデントン署の名物親爺・フロスト警部が、次々と起こる事件に立ち向かう。数々のミステリーベスト第1位に輝き、1992年には英国でTVドラマ化もされた大人気シリーズです。
| 1 | 『クリスマスのフロスト』 | 「週刊文春」1994年ミステリーベスト10/海外部門 | 第1位 |
| 2 | 『フロスト日和』 | 「このミステリーがすごい! 1998年版」海外編ベスト10 | 第1位 |
| 3 | 『夜のフロスト』 | 「週刊文春」2001年ミステリーベスト10/海外部門 | 第1位 |
| 『IN★POCKET』文庫翻訳ミステリーベスト10/評論家部門 | 第1位 | ||
| 4 | 『フロスト気質』 〈上〉〈下〉 | 「週刊文春」2008年ミステリーベスト10/海外部門 | 第1位 |
久々のフロスト警部シリーズ、ぜひお楽しみください。
〈上〉
寒風が肌を刺す一月、デントン署管内はさながら犯罪見本市と化していた。幼い少女が行方不明になり、売春婦が次々に殺され、ショットガン強盗に酔っ払ったフーリガンの一団、"怪盗枕カヴァー"といった傍迷惑な輩が好き勝手に暴れる始末。われらが名物親爺フロスト警部は、とことん無能で好色な部下に手を焼きつつ、マレット署長の点数稼ぎが招いた人手不足の影響で、またも休みなしの活動を強いられる......。大人気警察小説第5弾。[出版社サイトより]
寒風が肌を刺す一月、デントン署管内はさながら犯罪見本市と化していた。幼い少女が行方不明になり、売春婦が次々に殺され、ショットガン強盗に酔っ払ったフーリガンの一団、"怪盗枕カヴァー"といった傍迷惑な輩が好き勝手に暴れる始末。われらが名物親爺フロスト警部は、とことん無能で好色な部下に手を焼きつつ、マレット署長の点数稼ぎが招いた人手不足の影響で、またも休みなしの活動を強いられる......。大人気警察小説第5弾。[出版社サイトより]
〈下〉
冬のデントン市内で起きた事件の数々は、警部お得意の勘頼み捜査が的中したものを除き、大半が未解決のままだった。少女誘拐の容疑者は不在となり、売春婦を狙う連続殺人犯はいまだ野放し。マレット署長の小言には無視を決め込み、モーガン刑事の相次ぐ失態はごまかしてきたが、それも限界だ。どでかい失策に州警察本部の調査が入るわ、"超能力者"が押しかけるわでデントン署は機能不全の瀬戸際、フロスト警部もついに降参か!? 解説=養老孟司[出版社サイトより]
冬のデントン市内で起きた事件の数々は、警部お得意の勘頼み捜査が的中したものを除き、大半が未解決のままだった。少女誘拐の容疑者は不在となり、売春婦を狙う連続殺人犯はいまだ野放し。マレット署長の小言には無視を決め込み、モーガン刑事の相次ぐ失態はごまかしてきたが、それも限界だ。どでかい失策に州警察本部の調査が入るわ、"超能力者"が押しかけるわでデントン署は機能不全の瀬戸際、フロスト警部もついに降参か!? 解説=養老孟司[出版社サイトより]
これまでのフロスト警部の活躍はこちらをどうぞ。
ロンドンから70マイル。ここ田舎町のデントンでは、もうクリスマスだというのに大小様々な難問が持ちあがる。日曜学校からの帰途、突然姿を消した八歳の少女、銀行の玄関を深夜金梃でこじ開けようとする謎の人物...。続発する難事件を前に、不屈の仕事中毒にして下品きわまる名物警部のフロストが繰り広げる一大奮闘。抜群の構成力と不敵な笑いのセンスが冴える、注目の第一弾。
肌寒い秋の季節。デントンの町では連続婦女暴行魔が跳梁し、公衆便所には浮浪者の死体が転がる。なに、これはまだ序の口で......。皆から無能とそしられながら、名物警部フロストの不眠不休の奮戦と、推理の乱れ撃ちはつづく。中間管理職に、春の日和は訪れるのだろうか? 笑いも緊張も堪能できる、まさに得難い個性。『クリスマスのフロスト』につづく第2弾! 解説=温水ゆかり[出版社サイトより]
流感警報発令中。続出する病気欠勤に、ここデントン警察署も壊滅状態。それを見透かしたように、町には中傷の手紙がばらまかれ、連続老女切り裂き犯が闇に躍る。記録破りの死体の山が築かれるなか、流感ウィルスにも見放された名物警部のフロストに、打つ手はあるのか?日勤夜勤なんでもござれ、下品なジョークを心の糧に、フロスト警部はわが道をゆく。大好評シリーズ第三弾。
〈上〉
ハロウィーンの夜、ゴミの山から幼い少年の死体が発見されたのを手始めに、デントン市内でまたしても続発する難事件の数々。連続幼児刺傷犯が新たな罪を重ね、15歳の少女は誘拐され、身元不明の腐乱死体が見つかる......。これら事件の陣頭指揮に精を出すのは、ご存じ天下御免の仕事中毒、ジャック・フロスト警部その人。勝ち気な女性部長刑事を従えて、休暇返上で働く警部の雄姿をとくと見よ! 警察小説の大人気シリーズ第4弾。
ハロウィーンの夜、ゴミの山から幼い少年の死体が発見されたのを手始めに、デントン市内でまたしても続発する難事件の数々。連続幼児刺傷犯が新たな罪を重ね、15歳の少女は誘拐され、身元不明の腐乱死体が見つかる......。これら事件の陣頭指揮に精を出すのは、ご存じ天下御免の仕事中毒、ジャック・フロスト警部その人。勝ち気な女性部長刑事を従えて、休暇返上で働く警部の雄姿をとくと見よ! 警察小説の大人気シリーズ第4弾。
〈下〉
カーヴィ少年の失踪は誘拐事件に変貌した。身代金受け渡しの場へと急行するフロスト警部だが、その鼻先で事態は思わぬ展開を見せる。はたして少年の安否は...?母子四人殺害をはじめ、事件は山積みで、警部の疲労とマレット署長の不機嫌は募るばかり。キャシディ警部代行との仲も悪化する一方だ。悪態をつきつつ雨中を駆けずりまわる警部に、光明は訪れるのか。
カーヴィ少年の失踪は誘拐事件に変貌した。身代金受け渡しの場へと急行するフロスト警部だが、その鼻先で事態は思わぬ展開を見せる。はたして少年の安否は...?母子四人殺害をはじめ、事件は山積みで、警部の疲労とマレット署長の不機嫌は募るばかり。キャシディ警部代行との仲も悪化する一方だ。悪態をつきつつ雨中を駆けずりまわる警部に、光明は訪れるのか。
(編集部 三好美奈子)











