東京創元社「ミステリーズ!」に好評連載されていた『ドミノ倒し』が単行本になりました。
『慟哭』でデビュー、『乱反射』で第63回日本推理作家協会賞を受賞した、ストーリーテリングの名手・貫井徳郎さんのおくる、ユーモア私立探偵小説です。
のどかな田舎町・月影市で孤高のハードボイルドを貫く探偵・十村は、「元彼にかけられた殺人の疑いを晴らして欲しい」という美女からの依頼を受け、調査に乗り出すが、ひとつの事件に触れると別の事件に行き当たり、その事件がさらなる別の事件を呼び......!?
ドミノ倒しはどこまで続くのか?
最後は驚愕の結末が待ってます!
(編集部 三好美奈子)