神永学さん初の戦国アクションファンタジー『殺生伝』
「心霊探偵八雲」シリーズなどで人気の神永学さん初の時代小説が発売されました。
こちらは、雑誌「ポンツーン」(幻冬舎)にて2012年4月号~2013年3月号まで連載していた『殺生伝 疾風の少年』を単行本化したものです。
辺境にある志賀城は、武田の軍勢に包囲されていた。
武田の狙いは、城ではなく、九尾の怨念のこもった殺生石だった。
志賀城の姫、咲弥は、武田から殺生石を守るため、従者の紫苑と城を抜け出すのだが、山賊に襲われ、谷底に転落してしまう。そんな咲弥を助けたのは、一吾という少年だった。
一吾と触れ合い、束の間の休息を得たかに思えた咲弥だったが、すぐそこに武田の放った忍びが迫っていた・・・・・。
[「殺生伝」特設サイトより]
殺生石を巡っての激しい戦いが描かれています。
「心霊探偵八雲」シリーズなどの今までの作品とは一味違う、新しい神永学さんの魅力が詰まった作品です。
(編集部 福田志摩)




