『グレート・ギャツビー』 6/14(金)新作映画が封切り。ベストセラー作家・村上春樹も翻訳した名作。
名作『グレート・ギャツビー』が「華麗なるギャツビー」として再び映画化・公開されます。
今回の「華麗なるギャツビー」はレオナルド・ディカプリオ、トビー・マグワイアといった豪華キャストが出演。
この作品は、何度も映画化・舞台化されているのですが、実は内容をあまり知らない、忘れてしまったという方もいるかもしれません。
ディカプリオがどのような「ギャッツビー」を見せてくれるのか、今から楽しみですね。
「華麗なるギャツビー」の原作については、翻訳本が何冊か出版されているのですが、今回はベストセラー『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』で話題の村上春樹さんが翻訳したものをご紹介します。
村上春樹さんは『グレート・ギャツビー』を自分が最も影響を受けた作品の一つに挙げており、『ノルウェイの森』でも主人公がよく読んでいる本として登場します。
映画に興味を持った方、村上春樹さんのファンの方、映画公開されるこの機会に原作『グレート・ギャツビー』をお読みになってはいかかでしょうか。
(編集部 福田志摩)




