国民には知らされていない「真実の情報」を開示した書。『「対米従属」という宿痾(しゅくあ) 』
こちらの本は、鳩山由紀夫元首相、孫崎亨氏(ベストセラー『戦後史の正体』著者)、植草一秀氏 (政治経済学者)の3名による共著となっています。
TPP参加、原発推進、沖縄基地固定化、消費大増税...
国民が求めた、主権者目線の改革はなぜことごとく潰されるのか?
「米国・官僚・財界・政界・大マスコミ」が一体となった既得権構造と闘うための「真実の情報」と知恵を結集。
領土紛争を煽り、尖閣、竹島、北方四島問題で隣国と関係が悪化したのは、すべてアメリカが仕掛けた地雷だった!
属国のツケは、日本経済の破壊と戦争で支払うことになる。このままでいいのか。
日本を取り戻す政治刷新のため、対米従属勢力に叩かれ、挫折させられた3人が立ち上がった。
[出版社サイトより]
アベノミクスや領土問題などニュースを騒がせている問題について3人がそれぞれの視点で持論を述べています。
なお、この本の発売を記念して紀伊國屋サザンシアターにてトークイベントが行われます。![]()
| 《第126回紀伊國屋サザンセミナー》「日本が進むべき道」 出演:鳩山由紀夫 孫崎享 植草一秀 日 時|2013年6月30日(日) 19:00開演 (18:30開場) 会 場|紀伊國屋サザンシアター (紀伊國屋書店新宿南店7F) 料 金|1,500円 (税込・全席指定) 詳しくはこちらをご覧ください。 |
(編集部 福田志摩)




