KINO×Yonda?《プラスポイントキャンペーン》2013年6月1日(土)~30日(日)

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紀伊國屋書店が厳選した、新潮文庫の不動の人気作をテーマ毎に一堂に集めました。
どの作品もハズレなしの名作ばかりです。

紀伊國屋書店では、新潮文庫の対象書籍をお買い上げいただくとKinokuniya Pointがお得に貯まるキャンペーンを開催いたします!

■期間: 2013年6月1日(土)~30日(日)
■対象店舗: 紀伊國屋書店 全店、ウェブストア
■対象商品: 新潮文庫の対象書籍

通常100円(税抜)につき1ポイント差し上げておりますが、上記期間中に対象商品をお買い上げいただくと、さらに100円(税抜)につき1ポイントをお付けします。不明な点は係員にお問い合わせくださいませ。


「新潮文庫」累計販売部数《作品別》ランキング

こころ

こころ

夏目漱石 / 新潮社
2004/03出版
ISBN : 9784101010137
¥389 (税込)

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第1位『こころ』夏目漱石

鎌倉の海岸で、学生だった私は一人の男性と出会った。不思議な魅力を持つその人は、"先生"と呼んで慕う私になかなか心を開いてくれず、謎のような言葉で惑わせる。やがてある日、私のもとに分厚い手紙が届いたとき、先生はもはやこの世の人ではなかった。遺された手紙から明らかになる先生の人生の悲劇――それは親友とともに一人の女性に恋をしたときから始まったのだった。(新潮社ホームページより)

人間失格

人間失格

太宰治 / 新潮社
2006/01出版
ISBN : 9784101006055
¥300 (税込)

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第2位『人間失格』太宰治

「恥の多い生涯を送って来ました」。そんな身もふたもない告白から男の手記は始まる。男は自分を偽り、ひとを欺き、取り返しようのない過ちを犯し、「失格」の判定を自らにくだす。でも、男が不在になると、彼を懐かしんで、ある女性は語るのだ。「とても素直で、よく気がきいて(中略)神様みたいないい子でした」と。ひとがひととして、ひとと生きる意味を問う、太宰治、捨て身の問題作。(新潮社ホームページより)

老人と海

老人と海

ア−ネスト・ヘミングウェイ、福田恒存 / 新潮社
2003/05出版
ISBN : 9784102100042
¥452 (税込)

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第3位『老人と海』
アーネスト・ヘミングウェイ

キューバの老漁夫サンチャゴは、長い不漁にもめげず、小舟に乗り、たった一人で出漁する。残りわずかな餌に想像を絶する巨大なカジキマグロがかかった。4日にわたる死闘ののち老人は勝ったが、帰途サメに襲われ、舟にくくりつけた獲物はみるみる食いちぎられてゆく......。徹底した外面描写を用い、大魚を相手に雄々しく闘う老人の姿を通して自然の厳粛さと人間の勇気を謳う名作。(新潮社ホームページより)

「新潮文庫」累計販売部数《著者別》ランキング

剣客商売

剣客商売

池波正太郎 / 新潮社
2002/09出版
ISBN : 9784101157313
¥620 (税込)

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第1位 池波正太郎

勝ち残り生き残るたびに、人の恨みを背負わねばならぬ。それが剣客の宿命なのだ――剣術ひとすじに生きる白髪頭の粋な小男・秋山小兵衛と浅黒く巌のように逞しい息子・大治郎の名コンビが、剣に命を賭けて、江戸の悪事を叩き斬る――田沼意次の権勢はなやかなりし江戸中期を舞台に剣客父子の縦横の活躍を描く、吉川英治文学賞受賞の好評シリーズ第一作。全7編収録。(新潮社ホームページより)

点と線

点と線

松本清張 / 新潮社
2003/05出版
ISBN : 9784101109183
¥515 (税込)

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第2位 松本清張

九州博多付近の海岸で発生した、一見完璧に近い動機づけを持つ心中事件、その裏にひそむ恐るべき奸計! 汚職事件にからんだ複雑な背景と、殺害時刻に容疑者は北海道にいたという鉄壁のアリバイの前に立ちすくむ捜査陣......。列車時刻表を駆使したリアリスティックな状況設定で推理小説界に"社会派"の新風を吹きこみ、空前の推理小説ブームを呼んだ秀作。(新潮社ホームページより)

梟の城

梟の城

司馬遼太郎 / 新潮社
2002/11出版
ISBN : 9784101152011
¥882 (税込)

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第3位 司馬遼太郎

信長、秀吉......権力者たちの陰で、凄絶な死闘を展開する二人の忍者の生きざまを通して、かげろうの如き彼らの実像を活写した長編。(新潮社ホームページより)

「新潮文庫」キノベス受賞作

博士の愛した数式

博士の愛した数式

小川洋子(小説家) / 新潮社
2005/12出版
ISBN : 9784101215235
¥515 (税込)

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2003年第1位
『博士の愛した数式』小川洋子

「ぼくの記憶は80分しかもたない」博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた―記憶力を失った博士にとって、私は常に"新しい"家政婦。博士は"初対面"の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。

夜のピクニック

夜のピクニック

恩田陸 / 新潮社
2006/09出版
ISBN : 9784101234175
¥704 (税込)

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2004年第1位
『夜のピクニック』恩田陸

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。

サクリファイス

サクリファイス

近藤史恵 / 新潮社
2010/02出版
ISBN : 9784101312613
¥515 (税込)

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2007年第1位
『サクリファイス』近藤史恵

ぼくに与えられた使命、それは勝利のためにエースに尽くすこと―。陸上選手から自転車競技に転じた白石誓は、プロのロードレースチームに所属し、各地を転戦していた。そしてヨーロッパ遠征中、悲劇に遭遇する。アシストとしてのプライド、ライバルたちとの駆け引き。かつての恋人との再会、胸に刻印された死。青春小説とサスペンスが奇跡的な融合を遂げた!大藪春彦賞受賞作。

「新潮文庫」ミステリー&サスペンス ベスト

火車

火車

宮部みゆき / 新潮社
2012/11出版
ISBN : 9784101369181
¥1,040 (税込)

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『火車』宮部みゆき
休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して―なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?いったい彼女は何者なのか?謎を解く鍵は、カード会社の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。

ゼロの焦点

ゼロの焦点

松本清張 / 新潮社
2008/12出版
ISBN : 9784101109169
¥746 (税込)

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『ゼロの焦点』松本清張
前任地での仕事の引継ぎに行って来るといったまま新婚一週間で失踪した夫、鵜原憲一のゆくえを求めて北陸の灰色の空の下を尋ね歩く禎子。ようやく手がかりを掴んだ時、"自殺"として処理されていた夫の姓は曾根であった!夫の陰の生活がわかるにつれ関係者がつぎつぎに殺されてゆく。戦争直後の混乱が尾を引いて生じた悲劇を描いて、名作『点と線』と並び称される著者の代表作。

向日葵の咲かない夏

向日葵の咲かない夏

道尾秀介 / 新潮社
2008/08出版
ISBN : 9784101355511
¥704 (税込)

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『向日葵の咲かない夏』
道尾秀介

夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。

「新潮文庫」ノンフィクション ベスト

異形の大国中国 彼らに心を許してはならない

異形の大国中国 彼らに心を許してはならない

櫻井よしこ / 新潮社
2010/11出版
ISBN : 9784101272276
¥620 (税込)

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『異形の大国 中国』櫻井よしこ
「隣に中国という国が存在することは、天が日本に与え給うた永遠の艱難である」。平気で歴史を捏造し、領土拡大の野望を抱き、軍事力の強化に狂奔し、環境汚染を撒き散らすそして毒入り餃子事件ではなりふり構わぬ責任転嫁と開き直り。その狡猾な仮面の陰に隠された恐るべき戦略とは?人口13億の「虚構の大国」の真実を暴き、わが国の弱腰外交を問い質す。著者渾身の中国論。

黒い看護婦 福岡四人組保険金連続殺人

黒い看護婦 福岡四人組保険金連続殺人

森功 / 新潮社
2007/06出版
ISBN : 9784101320519
¥515 (税込)

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『黒い看護婦』森功
悪女(ワル)―同じ看護学校を出た看護婦仲間。一見、平凡な中年女性たちは、身近な人々を次々に脅し、騙し、そして医療知識を駆使した殺人にまで手を染めていた。何が、女たちをかくも冷酷な犯罪へと走らせたのか。事件の背後には、四人組の特殊な人間関係、なかでも他の三人から「吉田様」と呼ばれ、女王然と振舞う吉田和子の特異な個性があった。戦慄の犯罪ドキュメンタリー。

半島へ、ふたたび

半島へ、ふたたび

蓮池薫 / 新潮社
2012/01出版
ISBN : 9784101362212
¥578 (税込)

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『半島へ、ふたたび』蓮池薫
その日、僕は韓国に初めて降り立った。ソウルの街を歩き、史跡を訪ね、過ぎ去りし植民地時代や朝鮮戦争を振り返る。しばしば、二十四年間囚われていた彼の国での光景がオーバーラップする。ここは、同じ民族が作った「北」と地続きの国なのだ。旅の最後に去来した想いとは―。第二部として、翻訳家という新たな人生を切り拓いた著者の奮闘記を収める。新潮ドキュメント賞受賞作。

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