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異国人から見た日本の食をめぐるエッセイ。『英国一家、日本を食べる』

イギリスのトラベルジャーナリストでありフードジャーナリストである著者が、家族を連れて日本各地を食べ歩いたルポルタージュです。

外国人の目から見た、異文化としての日本食とは、どのようなものなのでしょうか。

著者が食を取材する専門家であるため、単なる家族の旅行記にはとどまりません。
通常は日本人でもあまり口にしないようなものも食べていますし、日本の食をめぐるさまざまな事柄について考えるエッセイにもなっています。

また、いかにもイギリス人らしいアイロニカルな表現も楽しめます。

ふだん何気なく口にしているものも、この本を読んでから食べるとまた一味違うかもしれません。

0099516446.JPGなお、本書は翻訳ものです。原書はこちらからお取り寄せとなります。


(編集部 三好美奈子)

イギリスの「食いしん坊(グルマン)」が服部幸應、辻芳樹から饗されたご馳走とは?

デパ地下の夕張メロン、思い出横丁の焼きそば、相撲部屋のちゃんこ、道頓堀のお好み焼き、札幌ラーメン、博多ラーメン、京都の鯖鮨、那覇の紅芋アイス、鯨の刺身、生タラバ......。日本の食の現場を「食いしん坊」と「ジャーナリスト」の眼で探し、見つめ、食べまくったイギリス人による異色の食紀行![出版社サイトより]

英国一家、日本を食べる
マイケル・ブ−ス、寺西のぶ子
亜紀書房 (2013/04 出版)
ISBN:9784750513041
価格:¥1,995 (税込)

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2013.05.17 注目の本  グルメ 旅行 異文化

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