【新聞書評ピックアップ:今週の1冊】 著名社会学者がいきいきと語る、みずからの生の軌跡。 『日高六郎・95歳のポルトレ』(2月3日 毎日新聞)
「新聞書評ピックアップ:今週の1冊」
2月3日(日)の新聞に掲載された書評から、注目の1冊をご紹介します。
今回は新宿本店ツイッターで紹介しておりました毎日新聞掲載の『日高六郎・95歳のポルトレ』です。
[今朝の新聞より]今度はまた別のラインを。思想、あるいは精神といったほうが適切かもしれません。「毎日」で紹介された『日高六郎・95歳のポルトレ』bit.ly/UMZ6Vt は、或る知性の生きる実証であり、今これを読む者に迫りくる何ものかを感じさせます。 ^KO
— 紀伊國屋書店新宿本店さん (@KinoShinjuku) 2013年2月2日本書は、一九七〇年代末、十代のころ、日高夫妻と出会い、以来三十有余年、彼らと親交のある作家、黒川創が聞き手となり、その問いかけに答えて、日高六郎がみずからの生の軌跡をいきいきと語ったもの。対話の進行とともに、日高六郎の考え方や感性の「原形質」が浮き彫りにされるさまは、圧巻というほかない。
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