【新聞書評ピックアップ:今週の1冊】 ほのぼのと前向きになれる経営書。 『新しい市場のつくりかた』(11月18日 毎日新聞)
「新聞書評ピックアップ:今週の1冊」
11月18日(日)の新聞に掲載された書評から、注目の1冊をご紹介します。
今回は新宿本店ツイッターで紹介しておりました毎日新聞掲載の『新しい市場のつくりかた』です。
[今朝の新聞より]シュンペーターいうところの「新しい市場」、そのものズバリの本が「毎日」「読売」に登場。三宅秀道さんの『新しい市場のつくりかた―明日のための「余談の多い」経営学』bit.ly/WjzVflです。豊富な事例にはある種の批評性すら感じます。 ^KO
— 紀伊國屋書店新宿本店さん (@KinoShinjuku) 11月 17, 2012著者はここ十五年で中小企業を中心に千社を訪ね聞き取りを行ってきたという気鋭の研究者である。経営学の学会では理論モデルを統計に照らして検証するようなアメリカ型の研究が王道とみなされるようだが、著者は地道に「アイデア社長」の語りに耳を傾ける帰納法タイプ。しかも根っからそうした話が好きなのだろう、楽しい余談を豊富に交えつつ、「読んで全く難しいところがない」平易な文章で、なぜ日本の大企業が新製品の開発でつまずいているのかを解き明かしている。
※こちらの書評は毎日新聞社のサイトでお読みいただけます。
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