『ノンフィクションはこれを読め!』~最強レビューサイトHONZの14冊
そもそもHONZとは?
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HONZとは、元日本マイクロソフト社代表取締役社長で現在は文筆家の成毛眞氏が代表、書評家の東えりか氏が副代表、料理研究家でもある編集者の土屋敦氏が編集長となり、公募で選ばれた個性豊かなレビュアーが「小説等の創作を除くすべて」の本から選んだ、"読むに値する「おすすめノンフィクション」を紹介するサイト"です。レビュアー陣は文筆家や編集者だけでなく、ビジネスマンや大学教授、現役タレントの方までと幅広く、ひと味もふた味も違う選書には定評があります。いまや月間ページビューが30万を超える人気サイトになっており、HONZのレビューは、当サイトにも一部が転載されています。
このHONZに掲載された過去のレビューが本になりました。題して『ノンフィクションはこれを読め!』(中央公論新社)。厳選された150冊分のレビューが掲載されており、ほかにも各レビュアーによる「HONZ活動記」や著者インタビューなど、盛りだくさんの内容です。
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ノンジャンルの「ノンフィクション」から選ばれた傑作ぞろい
この特集では、巻頭の「HONZ年間ベスト座談会」で取り上げられている14冊の本をご紹介します。HONZのいう「ノンフィクション」とは、ルポルタージュや社会派ジャーナリズムを意味する狭い意味での "ノンフィクション" というジャンルではなく、自然科学書や人文・社会科学書、アートにいたる幅広い本を意味する、文字どおりの「ノン・フィクション」です。以下、気になるその14冊とは?
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システムキッチン、家事労働から食材、エネルギーにいたるまで、台所という"戦場"の超克を試みた、来たるべき時代への"希望の原理"。新たに発見された事実や貴重なレシピなど、未刊行資料も多数収録。
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圧倒的劣勢の中、最も激しい戦いの地となったコッラー川において、542名のソ連兵を狙撃するという前人未到の戦果を上げたシモ・ヘイヘ。
その驚異的な射撃技術を獲得した生い立ち、敵狙撃手との一瞬を争う駆け引きの模様、さらには、彼を支えたフィンランド軍の傑物たちとのエピソードも紹介―。
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社会のあらゆる矛盾をのみ込む貪欲で多面的なこの街に、人はなぜ引き寄せられるのか!取材拒否の街に挑んだ12年、衝撃のノンフィクション。
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後水尾、霊元など学問や和歌を奨励した天皇は将軍に対抗して権威を高め、光格天皇は天明の飢饉の際に幕府に救い米を放出させた。孝明天皇が幕末、政治権力の頂点を極めるまで天皇はどんな役割を果たし、実質的な君主に変貌したか明らかにする。
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これ以外のレビューはぜひ、本でお読みください!
(編集部 A.N.)
『ノンフィクションはこれを読め!HONZが選んだ150冊』
ブックフェアを開催中!
紀伊國屋書店 富山店では現在、『ノンフィクションはこれを読め!HONZが選んだ150冊』フェアを開催しております。
今回ご紹介しきれなかった本をご紹介しておりますので、ぜひご来店ください。



















