【新聞書評ピックアップ:今週の1冊】 これからの中国との関係を考える。 『覇権国家の正体』(11月11日 産経新聞) 『中国は東アジアをどう変えるか』(11月11日 毎日新聞)
「新聞書評ピックアップ:今週の1冊」
11月11日(日)の新聞に掲載された書評から、注目の本をご紹介します。
今回は、産経新聞掲載の『覇権国家の正体』と毎日新聞掲載の 『中国は東アジアをどう変えるか』の2冊です。
11月8日から開催されている中国共産党大会では、新しい総書記が決まると言われています。
これからの中国との関係を考える為にも読んでおきたい本ですね。
中国、ロシア、北朝鮮、アメリカの覇道...渦中の尖閣、竹島、北方領土問題の行方は?
新帝国主義国家に囲まれた日本の活路を産経新聞の敏腕記者が追う。
新帝国主義国家に囲まれた日本の活路を産経新聞の敏腕記者が追う。
この際、少し危機感を持って、日中関係とその国際環境を考えてみたい。本書はそういう人にお勧めしたい書物である。
※こちらの書評は産経新聞社のサイトでお読みいただけます。
近年の中国に対する周辺諸国の多様な動向に加えて、鍵を握るのが東アジア社会のチャイニーズ(華人)の急速なグローバル化である。
中国の台頭にともない東アジアで起こっている複雑で多義的な事象を的確に理解するための、新しい視座を提示する。
中国の台頭にともない東アジアで起こっている複雑で多義的な事象を的確に理解するための、新しい視座を提示する。
本書は東アジアを研究する専門家が、多年の成果を新しい視点からまとめ直し、この重大な問題に画期的な回答を示唆した希(まれ)に見る業績である。中国をまずその周辺諸国から観察しようという手法は、多くの日本の読者に目から鱗(うろこ)の落ちる思いをさせてくれる。
※こちらの書評は毎日新聞社のサイトでお読みいただけます。
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