【新聞書評ピックアップ:今週の1冊】 あさのあつこさんが阪神タイガースに捧げる3冊。 『博士の愛した数式』『牙 江夏豊とその時代』『ROOKIES』(11月4日 毎日新聞)
「新聞書評ピックアップ:今週の1冊」
11月4日(日)の新聞に掲載された書評から、注目の1冊をご紹介します。
今回は新宿本店ツイッターで紹介しておりました毎日新聞掲載のあさのあつこさんによる「タイガースに捧げる本」。
『博士の愛した数式』、「牙 江夏豊とその時代」が収録された『後藤正治ノンフィクション集 第6巻』、集英社ジャンプコミックス『ROOKIES 全24巻』です。
[今朝の新聞より]最後は「毎日」。あさのあつこさんが「タイガースに捧げる本」として3冊を紹介。「文学も数学も阪神も江夏も、美しい」とは、筆頭の1冊『博士の愛した数式』bit.ly/UsjQ0N への評。ぜひ紙面で全文をお読みください。哀と愛に満ちた名文です。 ^KO
— 紀伊國屋書店新宿本店さん (@KinoShinjuku) 11月 3, 2012今年も、わたしにとっての野球シーズンは早々に終わってしまった。虚(むな)しさに耐えつつ、我が阪神タイガースに捧(ささ)げる三冊を。
※こちらの書評は毎日新聞社のサイトでお読みいただけます。
「ぼくの記憶は80分しかもたない」博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた―
あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。
第1回本屋大賞受賞。
あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。
第1回本屋大賞受賞。
江夏がもっとも江夏らしかった縦縞時代。
そして、"その時代"を綴った著者の記念碑的作品『牙』。
さらに、照り輝く季節が去ってもなお挑戦し続ける情熱を追った人物短編集『不屈者』を併せて収録。
そして、"その時代"を綴った著者の記念碑的作品『牙』。
さらに、照り輝く季節が去ってもなお挑戦し続ける情熱を追った人物短編集『不屈者』を併せて収録。
第1巻
試合中の不祥事により活動停止状態の二子玉川学園高校野球部。新人教師の川藤は、自ら不良達の集まる野球部の顧問となる。怠慢な日々を送る不良達に、夢を持つことの素晴らしさを叫ぶ川藤だが。[出版社サイトより]
試合中の不祥事により活動停止状態の二子玉川学園高校野球部。新人教師の川藤は、自ら不良達の集まる野球部の顧問となる。怠慢な日々を送る不良達に、夢を持つことの素晴らしさを叫ぶ川藤だが。[出版社サイトより]
※『ROOKIES』は文庫版全14巻セットもございます。
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