【新聞書評ピックアップ:今週の1冊】 「詩の言葉」の発光によって自分の死を語る。 『死について』(10月21日 毎日新聞)
「新聞書評ピックアップ:今週の1冊」
10月21日(日)の新聞に掲載された書評から、注目の1冊をご紹介します。
今回は新宿本店ツイッターで紹介しておりました毎日新聞掲載の『死について』です。
[今朝の新聞より]「死者‐生者」にまつわる想念は、辻井喬さんの『死について』bit.ly/OS9Wbpと、高樹のぶ子さんの書評(「毎日」)でさらに広がります。「詩の言葉」と高樹さんが記す時、それは井筒俊彦さんの「コトバ」と通じはしないでしょうか。 ^KO
— 紀伊國屋書店新宿本店さん (@KinoShinjuku) 10月 20, 2012死はもとより、生者の認識だ。体験者によって検証が出来ない認識。それゆえ自分の死を語ることは、選別された「詩の言葉」の発光以外の方法では不可能になる。
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