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【新聞書評ピックアップ:今週の1冊】 「詩の言葉」の発光によって自分の死を語る。 『死について』(10月21日 毎日新聞)

「新聞書評ピックアップ:今週の1冊」
10月21日(日)の新聞に掲載された書評から、注目の1冊をご紹介します。
今回は新宿本店ツイッターで紹介しておりました毎日新聞掲載の『死について』です。


 死はもとより、生者の認識だ。体験者によって検証が出来ない認識。それゆえ自分の死を語ることは、選別された「詩の言葉」の発光以外の方法では不可能になる。


※こちらの書評は毎日新聞社のサイトでお読みいただけます。

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病院のベッドに横たわる詩人の前を繃帯を捲いた死者たちが通り過ぎていく――この滅びゆく国で死者たちはどこに向かうのか。死と対峙して描ききった渾身の長篇連作詩![出版社サイトより]

死について
辻井喬
思潮社 (2012/07 出版)
ISBN:9784783733089
価格:¥2,940 (税込)

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2012.10.22 書評で読む  新聞書評

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