【新聞書評ピックアップ:今週の1冊】 激動を追い求めた編集者の自伝。『出版と政治の戦後史』(9月30日 毎日新聞)
「新聞書評ピックアップ:今週の1冊」
9月30日(日)の新聞に掲載された書評から、注目の1冊をご紹介します。
今回は新宿本店ツイッターで紹介しておりました毎日新聞掲載の『出版と政治の戦後史』です。
[今朝の新聞より]「毎日」「日経」「読売」トリプル登場は、『出版と政治の戦後史―アンドレ・シフリン自伝』bit.ly/QALdZg 。なぜか弊社創業者・田辺茂一の言葉、「なんでも時代にのせいにしてりゃあ、そりゃ楽だわな」を思い起こしてしまいました。 ^KO
— 紀伊國屋書店新宿本店さん (@KinoShinjuku) 9月 29, 2012そこには彼の個人的な人生のことの他に、この何十年かの政治・経済の変動が書き込まれ、そのようなコンテクストの中で、英米仏における出版史の激動ぶりが追求されていくのである。
※こちらの書評は毎日新聞社のサイトでお読みいただけます。
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