【あなたの街の紀伊國屋書店】 初秋を迎えた「おおたかの森」でハロウィンを楽しもう! 「流山おおたかの森店」にいってきました。
「都心から一番近い森のまち」千葉県流山市。
かつて利根川・江戸川水運の要として栄えた歴史の街の面影を保ちながらも、つくばエクスプレスの開業で今や都心からわずか25分という都心のベッドタウンです。
そんな流山の中でも、中核となるのが東武野田線も乗り入れる「流山おおたかの森駅」。この駅に隣接する「流山おおたかの森ショッピングセンター」で、紀伊國屋書店 流山おおたかの森店は営業をいたしております。
今回の特集は、初秋を迎え「おおたかの森」も色づいてきた「流山おおたかの森店」をご紹介します!
10月31日はハロウィン!
その起源を古代ケルト民族が祝った行事「Samhain(サウイン)」に持つといわれるハロウィン。
北米やヨーロッパを中心として仮装やパーティーで盛り上がるこのハロウィンも、徐々に日本で楽しまれるようになってきました。
ということで、流山おおたかの森店では現在「洋書ハロウィン・フェア」を開催中です!
海外の絵本を中心に、ハロウィンを楽しむための本をたくさんご紹介しておりますので、ぜひお立ち寄りください。
※ハロウィンについての、詳しいお話はこちらの特集記事をご覧ください。
女子力アップ間違いなし!
ご来店いただく大半のお客様が女性という流山おおたかの森店では、女性向けの本が特に充実!
定番のファッション誌はもちろん、ダイエットやクッキング本なども、今はやりのテーマを特集してご紹介しております。
取材をした際には、「50℃洗い」をテーマとしたブックフェアを行っていました(写真右下)。
ここに並んでいる本を読めば、女子力アップ間違いなしですね!
※「50℃洗い」とは、その名の通り50℃のお湯で野菜を洗って、一度しなびた野菜でも新鮮な状態に戻してしまうという話題の調理法です。
お子様には読み聞かせ会も!
流山おおたかの森店では、NPOながれやま栞にご協力を頂き、毎月第1・3火曜日にお子様向けの読み聞かせ会を行っております。
店内の児童書売り場に特設スペースを作って行うイベントになりますので、ご自宅などで行うものとは違った雰囲気で読み聞かせを楽しんでいただけます。
参加費は無料となっていますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
この他にも店内では、絵本や児童書、知育玩具やおもちゃなど、お子様向けの商品を幅広くご紹介しております。
またお父さまには懐かしいトミカのミニカ-(写真右下)も販売しておりますので、ぜひお子様と一緒にご覧ください。
いま話題の電子書籍を体験しよう!
いま話題になっている本を、紙の本と電子書籍のどちらもご紹介したい!
そんな気持ちを表すために、流山おおたかの森店の店内には「電子書籍コーナー」が用意されています。
こちらのコーナーでは、ご自身で読書端末やスマートフォンなどをお持ちでなくても、実際に電子書籍に触れて、お読みいただくことができます。
ぜひ紙の本と電子書籍の、それぞれの楽しさを体験して、比べてみてください。
より深く学びたい方に!
900坪を超える広々とした店内では、より深く学びたい方に向けた専門書籍も数多くご紹介しています。
社会科学やビジネス書、人文科学書や医学・看護書などに至るまで充実の品揃えを誇るラインナップは、皆様の「勉強の秋」にもきっとお応えできると思います。
「エンタメの秋」を楽しもう!
「勉強の秋」で疲れた頭は「エンタメの秋」で癒しましょう!
流山おおたかの森店では、定番コミックはもちろん、作者の方による色紙や原画の展示に加え、関連グッズを販売する「コミック+(プラス)」、また本以外にもDVD・CDなどを数多くご用意して、皆様をお迎えいたします。
※取材時には、チャン・グンソクさんとユナさん(少女時代)の共演が話題になっている『ラブレイン』(写真右下)が目立ってましたよ。
いかがでしたでしょうか?
流山おおたかの森店では、10月31日のハロウィンに向けて、ちょっとしたイベントも企画しているとの事ですので、気持ちのよい秋の季節には、ぜひ一度、流山おおたかの森店に足をお運びいただければと思います。
皆様のご来店をお待ちしております。
(編集部 三浦芳敬)




