【新聞書評ピックアップ:今週の1冊】 声を絞り出すように綴られた夫婦のドラマ。『歌に私は泣くだらう−妻・河野裕子 闘病の十年』(8月26日 毎日新聞)
「新聞書評ピックアップ:今週の1冊」
8月26日(日)の新聞に掲載された書評から、注目の1冊をご紹介します。
今回は新宿南店 SUPERワクワク隊で紹介しておりました毎日新聞掲載の『歌に私は泣くだらう―妻・河野裕子闘病の十年』です。
【書評コーナーより】毎日で紹介の『歌に私は泣くだらう 妻・河野裕子闘病の十年』は新潮社「波」連載時から話題を呼んでいた一冊。河野裕子さんの壮絶な闘病生活や家族だからこその愛憎の記録に涙をおさえる事が出来ません。是非多くの人に読んで頂きたい!bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4103326417...
— SUPERワクワク隊/紀伊國屋新宿南店さん (@super_wakuwaku) 8月 26, 2012この世とは、なにかと出会うところなのかもしれない。人はなぜ生まれてきて、苦しみ多いこの世の時間を、なぜけんめいに生きるのか。しかも確実に死へ向かって。だれにも例外は許されないたった一度の人生で、しかし人はなにかと出会う。偶然が必然とも思えるほどのなにかと。
歌人河野裕子が亡くなったのは、二〇一〇年八月十二日である。二〇〇〇年九月に乳癌(がん)の宣告を受け、手術ののちに小康を得るが、二〇〇八年七月に再発、その二年後に亡くなった。六十四歳。
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