【あなたの街の紀伊國屋書店】 ビジネスパーソン御用達! 「大手町ビル店」 に行ってきました。
東京の「大手町」は皇居の大手門前であることから、その名で呼ばれるようになりました。
この街には金融・商社・マスコミなどの日本を代表する企業が集まり、「丸の内」と並んで日本有数のビジネス街として知られています。
そんな「大手町」で50年以上の歴史をもつ商業オフィスが「大手町ビル」です。
歴史ある中にも、所々にモダンなデザインをもつこのビルで、紀伊國屋書店 大手町ビル店は営業中。毎日数多くのビジネスパーソンの皆様にご来店を頂いております。
今回の特集は、ビジネス・金融の中心地「大手町」のビジネスパーソンに愛されるお店「大手町ビル店」をご紹介します!
大手町ビル店はこんなお店!
店内の取材を始めてみると、やはり経済や経営、金融をはじめとするビジネス書の品揃えの多さに気が付きます。量・質ともにしっかりとご紹介しております。
そこで、ふと目についたのが、右の写真『働き方の教科書』のコピーライト。
今日の自分は
昨日までの自分の結果である。
将来の自分は
今日からの自分の結果である。
これは出版社さんによる文章ですが、良い言葉ですね。
改めて身の引き締まる思いとなりました。
もちろん出版社さんだけでなく、お店のスタッフによるオススメ書籍も数多くご紹介しています。
その他、通勤時の必須アイテム、ビジネス文庫や新書も数多く取りそろえ。
定番の「日経ビジネス人文庫」については、最新刊はもちろん既刊本についても豊富なラインナップをご用意しています。
昔も今も、限られた時間を有効に活用できる文庫や新書はビジネスパーソンにとって貴重な存在ですね。
大手町のビジネスパーソンには英語のスキルが必須!?
ビジネス書と同じくらいに人気のあるのが、英語を中心とした語学習得のための書籍です。
TOIECなどの語学試験のテキストも売れていますが、ここでは特に「NHKのビジネス英会話シリーズ」の売れ行きが好調です。
「大手町」のビジネスパーソンの海外への意識の高さが感じられますね。
そして専門書の多さも特筆もの。
法律書や社会科学、システムエンジニア関連や、海外のビジネス雑誌まで、幅広い書籍をご紹介しています。
現代のビジネスパーソンに求められる専門知識の広がりが感じられます。
ビジネスパーソンの休息には...
バリバリ働くビジネスパーソンにも休息は必要ですね。
大手町ビル店では、そんな憩いの商品もご用意しています。
お昼休みや日曜日には仕事のことを忘れて、CDで音楽を聴いたり、ベストセラーやテレビで話題の本を読んだりしてリフレッシュするのも良いのではないでしょうか。
最近は大人が読んでも読みごたえのあるコミックもたくさん出ていますので、気分転換にはおすすめですよ。
いかがでしたでしょうか?
この他にも大手町ビル店では著者自身による本の紹介「大手町ライブトーク」を開催するなど、イベントも盛りだくさんです。お伝えしきれなかった魅力がまだまだたくさんありますので、ぜひ一度ご来店ください。
(編集部 三浦芳敬)




