<開催スケジュール> ビブリオバトル in 紀伊國屋
ビブリオバトルは現在急速に広がりつつある、ゲーム感覚を取り入れた全く新しいスタイルの書評合戦。
紀伊國屋書店では現在、新宿南店(タカシマヤ タイムズスクエア)での"ほぼ"毎月開催をはじめ、全国の店舗で積極的にビブリオバトルを開催をしております。
本を通じて人を知り、人を通じて本を知る「ビブリオバトル in 紀伊國屋」。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
| 《最新の開催スケジュール》 ■新宿南店 8月10日14時~ |
《新着情報》
新宿南店7月14日の動画を公開しました。
動画はこちらからご覧いただけます。
8月24日阿佐ヶ谷ロフトAで開催される社会人大会の予選(第3ゲームとして開催)もご覧頂けます。
ビブリオバトルとは?
「ビブリオ」は書物を意味します。立命館大学情報理工学部の谷口忠大准教授が京都大学研究員だった2007年に考案した、ゲーム感覚を取り入れた全く新しいスタイルの書評合戦です。
ルールは?
とてもシンプルです。参加者(発表者)はそれぞれお気に入りの本を持ち寄ります。発表者は4~5人で一組となり読んだ本について5分間でプレゼンテーションを行い、自分たちの言葉で本の面白さを伝えます。発表終了後は2分間、他の発表者や観客から質問を受け、本の内容について理解を深めます。最後に会場にいる発表者、観客で「どの本が一番読んでみたくなったか?」を多数決。「チャンプ本」を決定します。
試合の雰囲気は?
・惚れ込んだブランドを買い集める"フツウ"の人たち 『Happy Victims 着倒れ方丈記』・何気ない日常にひそむ、おもしろいものたち 『青空の方法』
・「エンターテイメント」を深く考えさせられる珠玉の1冊 『予告された殺人の記録』
ビブリオバトル紹介動画
「知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト」より




