
裁判員制度がいよいよ現実味を帯びてきました。可能性と問題点、それぞれに議論があるようです。
制度の議論は、とても大事なことです。が、あれこれ考えているうちにふと、「裁く」ということはそもそもどういうことなのだろう、と思ったのです。
誰が、何によって、誰に、どのようにして、裁かれるのか?
誰が、何によって、誰を、どのようにして、裁くのか?
こんなことを考えながら、法哲学から文学作品まで、思いつくままに選びました。
「裁判」、「権利」、「罪」、「罰」、「審判」……さまざまな言葉・視点から、「裁く」ということについて考えることが出来れば、と思います。
【文責:新宿本店・大籔宏一】
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