叡智と経験を結集した、最新にして不朽の日本美術全集が、ついに刊行!

大好評を博した『原色日本の美術』(1966年・小学館刊行)から46年。半世紀の時を超え、その叡智と経験を注ぎ込んだ新しい日本美術の集大成が、ここに開始致します。

【日本美術全集の特色】
・美術史、歴史学会はもちろん、日本文化に精通する人々の叡智を結集し、最新の研究成果を紹介。日本の美術とは、日本人とは何かという根源的な問いに答えます。
・「上杉本・洛中洛外図」(狩野永徳)「動植綵絵」(伊藤若冲)など、近年の修復のめざましい成果を掲載。
・古代の縄文・弥生の造形から、現代の美術までを網羅し、時代巻とテーマ巻で立体的に構成。マンガや「現在」美術の巻を設け、これまでにない全集を実現。
・デザイン・印刷・造本に技術の粋をつくし、再現性と保存性を両立。次代への架け橋となる永久保存版。

★当シリーズ全体のパンフレット(PDF版)をご覧になれます。

全20巻セット一括申込をご希望の方は、最寄の営業所または、BookWeb Pro 担当窓口(メール対応)までご連絡下さい。


B4判 上製・函入り 各巻月報付き



※各書籍の情報をクリック致しますと、法人向けオンラインストア 紀伊國屋書店BookWeb Proのページへ移動いたします。
※紀伊國屋書店BookWeb Pro会員の方は、あらかじめログインされてからご覧になりますと、ページの移動が、円滑にすすみます。

配本予定



  第1回配本 A 法隆寺と奈良の寺院
(飛鳥・奈良時代 I )  2012年12月5日

聖徳太子ゆかりの法隆寺では、金堂内陣にて新撮影を刊行。釈迦三尊像、薬師如来像をはじめ五重塔ほか国宝の伽藍も12棟も撮り下ろし。薬師寺など飛鳥、奈良時代の寺院も収録。
新しくかつ美しい写真がカラーで約200点、モノクロ図版も200点を超えています。

第2巻のパンフレット(PDF版)は、こちらから
  第2回配本 M 若沖・応挙、みやこの奇想
(江戸時代 III )  2013年2月25日

若沖、応挙、蕭白、芦雪など、18世紀の京都で旧来の画壇の因習を打破する新しい画家たちが一気に華開いた。まさに「日本のルネサンス」と呼ぶにふさわしい時代を一挙紹介。 全集として初めて伊藤若沖「動植綵絵 全30幅」を完全掲載。




第2回配本以降は、偶数月25日頃刊行予定
  第3回配本 L 宗達・光琳と桂離宮
(江戸時代 II )  2013年4月
  第4回配本 I 黄金とわび
(桃山時代)  2013年6月

  第5回配本 B 東大寺と正倉院
(奈良時代 II )  2013年8月
  第6回配本 O 激動期の美術
(幕末から明治時代前期)  2013年10月

  第7回配本 F 運慶・快慶と中世寺院
(鎌倉・南北朝時代 I )  2013年12月
  第8回配本 D 王朝絵巻と貴族のいとなみ
(平安時代 II )  2014年2月

  第9回配本 K 狩野派と遊楽図
(江戸時代 I )
  第10回配本 P 前衛とモダン
(明治時代後期〜大正時代)

  第11回配本 N 浮世絵と江戸の美術
(江戸時代 IV )
  第12回配本 H 水墨画とやまと絵
(室町時代)

  第13回配本 J 東アジアのなかの日本美術
(テーマ巻@)
  第14回配本 Q 戦争と美術
(戦前・戦中)

  第15回配本 G 中世絵巻と肖像画
(鎌倉・南北朝時代 II )
  第16回配本 R 拡張する戦後美術
(戦後〜1995)

  第17回配本 E 信仰と美術
(テーマ巻A)
  第18回配本 C 密教寺院から平等院へ
(平安時代 I )

  第19回配本 @ 日本美術創世記
(縄文・弥生・古墳時代)
  第20回配本 S 日本美術の現在・未来
(1996〜現在)